フリーランスになって変わった8つのこと

わーいわーい!みおりんです。

わたしは新卒2年目だった2020年の9月に会社を退職してフリーランスとなり、もうすぐ会社員時代とフリーランス時代が同期間になります。

新卒入社から1年半という早さで独立するとは思っていませんでしたが、今回は会社員からフリーランスになって変わったことを記録しておこうと思います。



フリーランスになって変わったこと

肩書きに迷う

フリーランスになってはじめに迷ったのが自分の「肩書き」でした。

これまでの職業は「IT企業に勤める会社員」、職種でいうと「Webディレクター(入社当時は営業も兼ねていましたが)」でした。でも、わたしはWebディレクションの仕事で独立したわけでもなければエンジニアやデザイナーなどの専門職でもないので、新しい名刺に記載する職種がありません。

また、独立当初4カ月ほどは前職やその他の会社のWeb業務も副業として請け負っていたため、結局「ブログやYouTubeで勉強法の発信をしながら、Webの仕事もしている人です」と名乗るしかなくなってしまいました。

でもやっぱりこれだともやもやし、且つその後副業は停止して本業一本に専念することになったので、これはなにか職業名をちゃんと考えないと、と思いました。そこで2021年の4月から自分につけた肩書きが「勉強法デザイナー」です。

このあたりの経緯は別記事に書いたのでそちらに譲りますが、このときに職業名を作ったことは本当によかったなといまになってたびたび実感しています。

「明日のごはんを今日稼ぐ」意識に

会社にいた頃は、「明日の会社の売上を今日みんなで作るぞ」と思っていました。フリーランスになってからは、「明日のごはんを今日自分で稼がなきゃ」と思っています。

YouTubeやブログはその日の収益(速報値ですが)が毎日すぐにわかるので、「今日いくら稼いだ」ということが良くも悪くも自分でわかってしまいます。いまがんばらなかったら、明日とは言わないまでも数カ月後に厳しくなるのは自分の生活だぞ、と思いながら仕事をしています。

平日と休日の境がなくなる

これはフリーランスあるあるだと思いますが、気を抜いていると延々と仕事をしてしまいます。

よく「お休みはいつ取ってるんですか?」と訊かれるのですが、決まって取っているお休みはなく、たまに友だちと遊ぶ日が決まったらその日が休日になる、というような感じです。



簡単に昼夜逆転してしまう

「毎朝何時から出勤」ということがないので、もともと夜型のわたしはつい夜中まで仕事をしてしまい、あっという間に昼夜逆転になりかけてしまいます。

朝型とまではいかなくても、もう少し規則正しい生活をしたいなぁ…と悩む日々です😥

ひとに会う機会が減る

コロナ禍に独立してしまったからというのもありますが、誰かと会う機会がかなり減りました。同僚や上司など毎日のように顔を合わせる相手がいなくなるのはもちろん、新しく仕事で打ち合わせをするような場合にも、最初から最後までオンラインで完結してしまうことがよくあります。

オンラインで困ることはそれほどありませんが、直接お会いしていたらもっといろいろ話せたんだろうなぁ、残念だなと思うことはときどきあります。

ただ、わたしは大学受験のときに自宅浪人をしていたこともあり、ひとと会う機会が少なくなること自体はほとんどまったく気になっていません💭

経費はバンバン使おうと考える

以前のわたしは、仕事道具には投資をしなくては…と思いながらも、貧乏性が発動してなかなかお金をつかえずにいました。

ですが個人事業主になってからは、確定申告のためにもなるべく所得(収入−経費)を減らすべく、経費で落とせる仕事道具はどんどん購入しようという意識に変わりました。昨年末には20万円以上のミラーレス一眼カメラも購入し、YouTubeの動画をiPhoneで撮ってはストレージの少なさに憤慨するという生活から脱出💪🏻笑

確定申告で半べそをかく

個人事業主は毎年3月に前年ぶんの確定申告をしなければなりません。

ですが、わたしは手続きや書類といったものが大の苦手(一応東大法学部卒を売りにしているはずなのに、、笑)、これが憂鬱でしかたありません😵特に昨年は初めての申告だったので、勝手がわからないあまりに悪気なく脱税してしまったらどうしようと不安でした。今度の確定申告が終わったら税理士さんをお願いするのもありかも…と思っています。

将来への漠然とした不安

これはフリーランスだからというよりいまの仕事内容が少し特殊だからというのがありますが、今後についての不安はやはりゼロではありません。

会社員の頃も将来への不安はあり、それは「わたしは全然成長できていないのではないか」「これからも成長できなかったら、数年後にもっと成長していた人との差が開いてしまって取り返しのつかないことになるのではないか」というものでした。

フリーランスになってからの不安は系統が違っていて、今後のキャリアパスについての心配のほうが大きいです。

わたしがいましている仕事は「勉強法デザイナー」、これはブログ・YouTube・SNS・書籍などを通じて、楽しい勉強法やノート術について情報を届ける仕事です。

わたしはここで発信している内容に絶対の自信をもっているし、わたしより優秀な人はいまも昔もこれからも星の数ほどいるけれど、「あの人の勉強法の発信には完敗だ、すべてがわたしの上位互換だ」などと思うことはないと思います。勉強法は人それぞれで、発信のコンセプトも価値観や戦略次第なので、わたしとまったく同じ勉強法の数々をまったく同じコンセプトでまったく同じ層に向けて届ける人が現れるということはほとんど考えられないからです。

じゃあなにが心配なのかというと、それは「このお仕事をあと何年できるだろうか」ということです。これには2つ要素が1つは自分視点の要素、もう1つはフォロワーさん視点の要素です。

前者は、すぐいろいろなことにチャレンジしてみたくなってしまう飽きっぽい自分が、同じ仕事を何年できるのかということ。後者は、もし年齢が(比較的)自身に近いからという理由で見てくださっているフォロワーさんが多いとしたら、今後わたしが30代、40代になっていったときにどうなるんだろうということです。

あまり掘り下げて書くと長くなってしまうのでまた今度の機会に譲ろうと思いますが、そんなことを最近は考えています💭



まとめ

ということで、わたしが会社員からフリーランスになって変わった8つのことでした。

きっとまた数カ月後くらいには生活や考えにも変化が出ていると思うので、そのときにはあらためて記録をしたいと思います。

 

 

1 個のコメント

  • 私の一つのアイデアなので参考になるといいですが、
    私たちより年下の学生の世代がおおよそ10さい~15さいほどはなれているとします。
    私たちが、40のときは今試聴している方々は30さい前後になる計算としたら、あまり年が離れてる感覚にはなりにくいと思います。
    なにが言いたいのかというと、私たちがおばさんになったら過去の視聴者もいい大人になっているので、そのニーズに合わせて情報を提供していけば時代に置いていかれないのではないかということです。
    例えば、漢検と英検は進学に使える資格ですが、中途採用の就職では力としては弱いです。なので、今の学生が成人するまでの約5年ぐらいは学生向けの勉強を発信して、それ以降は大人で実践力を発揮する資格の勉強方法を発信するとネタはきれにくくなるかもしれないとう考え方です。そして、学生向けの動画やブログなどをどこかのTimingで発信しなくても過去の視聴者が親になったときに子どもに試聴をオススメする可能性もあります。学生でいられる期間は短くても9年あるからネタはつきにくいと思うのですがどーでしょ。

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