みおりんが今月読んだ本を紹介【2022年10月号】

わーいわーい!みおりんです。

わたしは今年100冊目標で本を読んでいるのですが(ちょっと100冊には届かないかもしれませんが、比較的ハイペースで読んでいます💪🏻)、最近フォロワーさんから「読んだ本紹介をしてほしい!」というリクエストをいただくことが増えました。

そこで今月から、毎月読んだ本を簡単にご紹介していこうかと思います。去年は1年ぶんをまとめて出したのですが、今後は月別と1年間のまとめの両方を投稿できたらなと思っています📚



みおりんが2022年10月に読んだ本

*読了順です!

(個人的な満足度:★★★★☆)

宮下奈都さんの小説を初めて読んだのは昨年の夏だったのですが、とてものびのびとして素敵なお話を書かれる人だなと思っていました。こちらは彼女のエッセイ集です。

宮下さんは思っていた以上に愉快な方なんだなというのが本を通して伝わってきて、とてもおもしろかったです。過去に出された著書についてのコメントや、ほかの作家さんの著書についての解説や感想もたくさん収録されており、読みたい本が増えてしまいました💭

 

(個人的な満足度:★★★★☆)

SHOWROOMの前田裕二さんの著書です。

前田さんは『メモの魔力』も人気ですが、個人的にはこちらの本のほうが心に残りました!ビジネスのスキームやテクニック的な部分ももちろん扱ってはいるのですが、メインメッセージは前田さん自身の波瀾万丈な経験に基づく読者への励ましで、とても惹き込まれました。

 

(個人的な満足度:★★★★☆)

ピースの又吉直樹さんの著書。note主催の、又吉さん×しずるの村上純さんのトークイベントのスタジオ観覧に行くことになり、予習として読みました。

又吉さんの著書は『火花』しか読んだことがなかったのですが、この新書もすごくおもしろかったです。なぜ本を読むのか?という難しい課題に、又吉さんのエピソードをまじえてさまざまな考察がなされています。といっても全然堅苦しい内容ではなく、読書が得意ではない人も読みやすいと思います。

中学生や高校生にも読んでほしい!と思った一冊でした。

 

(個人的な満足度:★★★☆☆)

ブロガー・作家のはあちゅうさんの著書。はあちゅうさんのことはもちろん知っていましたが、じつは詳しいプロフィールやこれまでの背景を把握しておらず、この本を読んで初めて知ることが多くおもしろかったです。

「なりたい自分を定義して、それになりきる」という考え方は、インフルエンサー的な働き方をしている身には参考になる部分が多いと感じました。

 

(個人的な満足度:★★★★☆)

人気作家4人による短編集。しかも島本理生さん、辻村深月さん、宮部みゆきさん、森絵都さんという子どもの頃から慣れ親しんだ作家さんばかりで、「これは読みたい!」と思いました。

この本を出版している水鈴社という出版社が募集している「『はじめての』文芸部」というものがあるのですが、それに小説を応募したいなと思っていて。この4人の作家さんとYOASOBIさんが関わっているプロジェクトで、とっても豪華です。11月は少し仕事をセーブする予定なので、しっかり小説を書く時間をとりたいなと思っています。

 

(個人的な満足度:★★★★☆)

同じ水鈴社から出た最初の本(この出版社さんはまだ最近できたばかりの、ぴかぴかの会社です)で、わたしの大好きな瀬尾まいこさんの作品。

PMSを抱える女性とパニック障害を抱える男性のお話(恋愛小説ではない)なのですが、症状自体は過酷でもお話全体が瀬尾さんならではのほっこりとした雰囲気で、安心して読めました。



みおりんがいま気になっている本

最後に、いますぐに読むかどうかはわからないけれど気になっている本を紹介します。

有元さんの本は結構どれも気になっています。レシピを見ないでごはんが作れるというのはわたしの理想…!料理が得意ですって言えるようになりたいなぁ🍳

芥川賞受賞作。読後に感想を話し合いたくなる小説だとよく聞きます。気になる!

 

7 件のコメント

  • [本 おすすめ] ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
    ・絶滅世界
    ・人生終了ゲーム
    ・海色ダイヤリー
    ・鏡の古城
    ・青いスタートライン

    ※漢字間違っているかも、、、 ※子供向けの本もあります、、、

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