宅浪みおりんVS予備校各社|河合・駿台・東進(・代ゼミ)との思い出。笑

自宅浪人?予備校?どちらがいいか

わーいわーい!みおりんです。

前記事「みおりんが宅浪で東大に行くことを選んだ理由」では、私みおりんが東大浪人にあたり宅浪を選んだ理由をつらつらお話ししました。

今回は、そんなわたしの予備校各社との思い出を語ってみる、ゆるゆる企画です😳笑

あっ予備校への批判記事ではなく、単なる笑えるエピソード集なのであしからず!なんの役にも立たない情報ですが、勉強の箸休めなどにどうぞ笑

▶︎宅浪と予備校どちらがいいかについてはこちらでまとめました!

coffee-morning915.hateblo.jp

みおりんVS河合塾

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https://www.kawaijuku.jp/jp/

最初のお話は河合塾さん相手のエピソード。

わたしは浪人時、東大入試直前の2月に河合塾へ行きました。1日か2日間だったと思います。「東大プレテスト」というものがあったんです。

これは東大形式を模した入試前最後のテスト(模試という感じではない)で、なるべく実戦演習をしておきたいと思ったわたしは県の端っこにある河合塾の校舎まで新幹線で向かいました。

事件が起きたのは、休み時間にお手洗いに行ったとき。

男性はそこまで馴染みがないかもしれませんが、お手洗いの個室には「音姫」ってよく付いていますよね?ボタンを押すと流水音が流れるやつです。

当然の話ですが、あのボタンを押すと自分の入っている個室の音姫がザザーって鳴るわけです。と、思っていたらなんと!

すべての個室から流水音が流れ出した!!!

もう音だけ聞いてたら大洪水ですよ。笑 わたし以外に誰もいなかったのですが、びっくりして急いでお手洗いを後にしました💦笑

校舎きれいだけど、どんなトイレだよ。と思ったパニックエピソードでした🤯

みおりんVS駿台予備学校

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http://www2.sundai.ac.jp/yobi/sv/index.html

お次は駿台さんとのびっくり話。

わたしは駿台生ではなかったので、駿台の模試を受けるには自分で駿台のWebサイトにアクセスしてアカウント登録のようなものをする必要がありました。氏名や連絡先などを打ち込み、登録完了!

発行されたマイページを開くと、当然ながらわたしの名前がフルネームで表示されていました。

そして約2カ月後。

駿台で模試を受けたわたしは、自分のデータを見るために駿台のマイページを開きます。そこで驚くべき表示を目にします。

名前が間違って表示されていた!

「みおり」が「みお」になっていた、みたいなものなら、画面の表示ミスかな?と思います(みおりは本名ではありませんけど)。

ですがこのとき出ていたのは、絶対に人間が打ち間違えたとしか考えられない類の間違いでした。本名でないもので近い例えをするならば、ほんとは「松木」さんなのに「松本」さんと入力されていた、みたいな感じ。本人がパソコンで打って間違えることは絶対にないようなやつです笑

わたしの名前は苗字も下の名前も7,8割くらいの打率で間違えられるので慣れてはいたんですけど、「駿台のシステムは自動反映じゃなくて人間が入力してるのか〜」ということが判明した出来事でした笑

ちなみに模試成績も間違った名前で届きましたし、成績上位者表の名前も当然間違って掲載されていました笑(初めてのA判定がわたしの名前じゃないの、悲しい。笑)

あっそれから、駿台には冬期講習で4日間ほどお世話になりました。浪人中に通った最初で最後の予備校でしたが、非常にいい刺激(というかカルチャーショック)を受け、その後のやる気に火がつきました。ありがとうございましたm(._.)m💕

ちなみに大学入学後には、何度か駿台の模試の試験監督のアルバイトをしました。



みおりんVS東進

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https://www.toshin.com/index.php

以前書いたように、現役時には東進の東大特進コースに何度か単発で通っていました。1回につき3日間ほどの講習なので、地元から2泊3日で東京に遠征していました。

とっていたのは、まだいまほど有名になる前の林修先生の現代文、現在学研で教鞭を執っておられる野島博之先生の日本史です。オンラインのような形で英語をとったことも1回ほどありました。

東大特進で学んだことはとても良い経験になりました。浪人してもそこで学んだことは活かされたし、日本史なんかほぼこのときの野島先生のテキストくらいしかやっていませんでした笑

しかし、特進のシステムで、ひとつ気になっていたことがありました。

別記事「みおりんが宅浪で東大に行くことを選んだ理由」でも書いたのですが、東大特進は模試で良い成績をとった人ほど低額で授業をとることができ、成績の悪い人ほど高い金額を支払う仕組みになっていました。これは、理屈としてはわかります。文句を言うなら良い成績をとれ!と言われれば終わりなのもわかっていました。

でもやっぱり、わたしは納得できなかったんです。より東大に受かる可能性の低い子の親が支払ったお金で、より東大に受かる可能性の高い子が授業を受ける。そしておおかた受かる。なんだかなぁ、、という感じでした。

また、東大特進は現役生のみを受け付けており、浪人になったら授業に参加ができませんでした。東進が現役主義なのは有名な話ですし、それにこだわるのは大切だと思います。でもやっぱり、不合格になったばかりの頃は、もう特進の授業を受ける権利すら与えられないのか、とブルーな気分でした😥

東大特進の授業はとても優れています!ぜひ受けていただきたいと思いますし、おすすめです。でも、こういうなんだかなぁな思いも抱えていました、というお話でした。笑

ちなみに代ゼミは?笑

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https://www.yozemi.ac.jp/

代ゼミさんとはこれといっておもしろいエピソードはないんですが、うれしかった話ならあります。

浪人時の7月に受けた第1回東大プレという代ゼミの東大模試で、なんと文Ⅲ志望者のなかで4位くらいになったんです。しかも東大模試なのに合計点で偏差値71が出るという。

代ゼミの模試は駿台・河合に比べると受験者も少ないので、いい結果が出やすいのは確かです。ですがまあ、その前の年は散々だったわたしなので、うれしい気持ちはやはりありました😊

浪人しているみなさん!現役でひどくても次の年にこんないいこともあるって、夢があるでしょ!笑 希望をもってがんばってください。

まとめ

毒にも薬にもならない記事になってしまった😥笑

宅浪といっても、現浪あわせて予備校との関わりはこのようにちょこちょこありました。また、大学入学後も模試の監督や採点などで関わらせていただいています。



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