【勉強のお悩み】みなさんからの相談メッセージ&みおりんのお返事をご紹介!

わーいわーい!みおりんです。

みおりんカフェの公式LINEやSNSのDM、メールなどには毎日たくさんのお悩みメッセージが寄せられています。普段は個別でお返事することができないのですが、今回は特別に数名の方のご相談をピックアップしてお答えさせていただきます✨

相談者さんと似たお悩みを抱えている方にもぜひご参考にしていただけたらと思います☺️



みなさんからのお悩みQ&A

小学生から社会人まで5名の方のご相談をピックアップさせていただきました!

①ねこねこさん(高1)の相談

お悩み相談

高校1年生のねこねこです。

私は高校で部活と生徒会両方に所属していて、週5で3時間程度塾に自習に行っています。数学や英語は基本毎日勉強しているのですが、その他の教科をあまりしていなくてテスト期間中に慌てて勉強することが度々あります。

みおりんさんならどうやってそれぞれの教科の勉強を計画的に進めますか?(ちなみに私は自転車通学です。)

みおりんからのお返事

ねこねこさん、こんにちは🐈ご相談ありがとうございます。

部活に生徒会にと精力的に活動していて素晴らしいなと思います。塾の自習も週5で通っているの本当にすごいです…!

まず、英語と数学を基本的に毎日勉強しているとのこと、とても良い戦略だと思います。この2つは文理や志望校を問わず重要になるので、高1から毎日取り組むのがおすすめです◎

その上で他の教科を普段から進めるためには、一度「テスト期間になる前にどこまでやってあれば、テスト前に焦らず済んだはずか?」ということを考えてみるといいと思います。たとえば古文なら、「音読や現代語訳の暗記はテスト期間になってからでもいいけど、覚えたい古文単語をまとめた単語カードだけは事前に作っておけばよかった」などです。

こうしたいわば「下ごしらえ」リストを作ってみて、そのリストにあるものを普段の勉強に組み込むといいと思います。

また、科目ごとの勉強時間を計って毎日記録するというのもおすすめ。これをしておくと、「英語は毎日がんばってるけど、理科の勉強は今週ほとんどしてないな」などと気づくことができます◎

少しでも参考になればうれしいです〜!毎日本当によくがんばっていると思うので、無理しすぎない範囲で進めてみてください。これからも応援しています☺️



②アヤカさん(中3)の相談

お悩み相談

中学3年生のアヤカです!

受験生ということもあり、メンタルの方が元々弱いのもあって不安で仕方ないのと、情緒不安定期があって…

みおりんさんはどうやって乗りきっていましたか?

みおりんからのお返事

アヤカさん、こんにちは🥰ご相談ありがとうございます。

受験生だと特にメンタルがしんどくなりますよね。。わたしも高校生の頃などは周りに指摘されるくらいメンタルが弱く、受験直前も不安でいっぱいでした💭

ですが、そんなわたしでもだんだんと不安を軽減したり、当日の入試を楽しんだりできるようになりました。そのときに意識していたことは、

  • 「自分だけでなく、み〜んな不安」だということを理解すること
  • 勉強の不安は勉強でしか取り除けないので、不安なら少しでも勉強しようと考えること
  • たまには現実逃避をすること

などです。詳しくはこちらの記事↓に書いたので、ぜひ読んでみていただけたらうれしいです!

また、入試直前の不安に関しては、「不安を分解して考える」ということをしていました。

いま抱えている不安は、多くの場合「漠然とした不安」だと思います。この「漠然とした不安」をたとえば、

  • 勉強が試験までに間に合わないのではないかという不安
  • 当日体調を崩すのではないかという不安
  • 試験で実力を発揮できないのではないかという不安

などに分解してみてくださいそうすると、一つ一つに対して具体的な対策ができるのでかなり不安が和らぎます☺️詳しくはこちらの記事↓に書いているので、もしよかったら読んでみてください。

③さ〜ぼぼさん(小6)の相談

お悩み相談

中学受験の際もみおりんさんが動画で紹介しているような勉強法でいいのでしょうか?

なかなか理科と算数の点数が上がらず、どうすればいいのか困っています。中学受験のテストに向けてのテスト勉強のやり方もぜひ教えてください!よろしくお願いします。

みおりんからのお返事

さ〜ぼぼさんこんにちは🧸🐻ご相談ありがとうございます。

中学受験の勉強おつかれさま!わたしも受験をしたので、なつかしいなぁと思います☕️

中学受験の対策方法は、地域によって、また学校のレベルや試験方式によっても大きく異なるので科目別に一概にはお伝えすることはできないのですが、基本的には「志望校の過去問をチェックし、小学校の授業で対応できないレベルのものがあれば塾や家庭教師を検討する」というのがまず前提だと思います。

たとえばわたしは小学生のとき、学校のテストはほとんどすべて100点で、公文式で国語も数学も中高生レベルのものを解いていたので、中学受験の問題も余裕で解けるのだと思っていました。ですが、よく調べてみたらわたしの受けたい中学校の入試には、当時小学校の授業や公文式の問題では出てこなかったような計算(つるかめ算や旅人算など)が頻出で、こうした問題をたくさん教えてくれる塾に1年間通うことを決めました。

もしすでに塾に行っている場合や自分で入試用の問題を勉強している場合は、次のようなことをやってみるのがおすすめです💡

バランスよくインプットとアウトプットをする

インプットとは、塾などの授業を受けたりテキストを読んだりして知識を入れること。アウトプットは、覚えた知識を使って問題を解いたりすることです。よくインプットにかたよってしまう子が多いのですが、勉強ではアウトプットもかなり重要。何度も問題を解くことで定着していきます。

解き直しノートを作る

自分がよく間違える問題や、苦手だなぁと感じるものは解き直しノートを作るのがおすすめです。「問題」「自分の誤答」「正答」「自分なりの解説(難しければテキストの解説の写しでも)を入れてみてください◎

解き直しノートは「テスト返却後に東大卒女子がやっていた3つのこと中学時代の間違い直しノート&成績表もご紹介!」の動画でご紹介している完全解答ノートというノートの作り方と同じなので、よかったら参考にしてみてください🌷

中学受験、楽しく勉強して納得のいく結果になるように応援しています〜!



④いっちーさん(大学2年生)の相談

お悩み相談

私は、勉強時間をまとめてとろうとする癖があります。自分の勉強(資格勉強)以外の学校の課題提出等に追われ、勉強を後回しにしてしまいます。

この対策として、課題にかかる時間を計って、それを目安にやっています。しかし、それでも、時間内に終わらないものや分量が多い場合に、上手く行かないことがあります。

どのようにしたら、自分の勉強と課題を両立して、時間を使いこなせますか?是非アドバイスいただきたいです。よろしくお願いいたします。

みおりんからのお返事

いっちーさん、こんにちは🌼ご相談ありがとうございます。

わたしもまったく同じ癖があるのでよくわかります。。すでに時間を計って目安を作っているとのこと、とても良い工夫だと思います。

いまやっていることのほかに、次の3つを試してみるといいのではないかな?と思いました。

①課題の量を見直す

一つは、学校の課題の量が多すぎるのではないかというところです。

必修科目やどうしても取りたい授業の場合はしかたないと思いますが、もしも「それほど進んで取りたいわけではないけれど課題がすごく多い授業」というものがあるようであれば、思いきって履修をやめたり、今回は最後まで履修するとしても次の学期からはそうした授業は避けるということも意識するといいのかな?と思いました。

②無駄な時間を洗い出す

いっちーさんは日々勉強をがんばっていると思うのですが、きっとどこかにまだ「あれ、ここも勉強できるぞ」というタイミングがあると思います。

通学中、食事中、歯磨き中、入浴中などスキマ時間は意外と結構あるものなので、こうしたタイミングを洗い出し、短い時間で軽くできる勉強を用意してみてもいいかなと思いました◎

③死守タイムを決める

人間誰でも、「できればやりたいな」と思っていることは「どうしてもやらないといけないこと」に押されていつまでも後回しになってしまいます。

それを防ぐためには、あらかじめ「少なくともこの時間だけは絶対に自分の勉強をする」などと死守する時間帯を用意しておくのがおすすめです。たとえば「夕飯を食べたあとの30分は必ず好きな勉強に充てる」など。

貯金でも、「お給料が入る→使いたいぶんを使う→残ったぶんを貯金する」という流れだと全然貯金ができない人も多いのですが、「お給料が入る→あらかじめ決めた貯金額を別の口座に移しておく→残ったお金を使う」とすると貯まりやすくなるということがよくあります。それと同じで、「あらかじめとっておく」ということを意識するといいんじゃないかなと思います💭

①〜③すべてが合うかはわかりませんが、少しでもご参考になるものがあればうれしいです☺️

⑤あささん(社会人)の相談

お悩み相談

仕事ノートをどのようにまとめて良いのかわかりません。

私は行政の窓口業務をしています。保険、年金、戸籍などなどたくさんの業務を扱うので、ノートが煩雑になります。あとから見て、わかりやすいノート。できれば、引継ぎに使えるノートのまとめ方を教えていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします。

みおりんからのお返事

あささん、こんにちは🍁ご相談ありがとうございます。

毎日のお仕事、お疲れさまです…!わたしも会社でお客様営業をしていた頃など特にメモをとる機会が多かったので、煩雑になってしまうこと想像できます。。

まず、普段のノートから工夫できる点を3つご紹介したいと思います。(すでに実践されているかもしれませんが🙇🏻‍♀️)

①見出しを整える

よくわたしのブログやYouTubeでもお伝えしているのですが、たとえば保険や年金、戸籍についてばーっと一緒くたに書くのではなく、それぞれについての項目を分け、階層を整えて書いてあげるだけでもとても見やすくなると思います😌

この記事↓の工夫①でも写真つきでお伝えしているので、よかったらご参考ください💡

②付箋をインデックス代わりにする

様々な内容(保険・年金・戸籍…など)について一つのノートにメモをしなければいけない場合、そのページページに含まれる話題に応じてインデックス代わりの付箋を貼るのもおすすめです。たとえば「保険は青、年金は赤、戸籍は黄色の付箋を貼る」とした場合、保険と年金についての情報が含まれるページには青と赤の付箋が貼られることになります。

こうしておくと、あとから探したい情報の色の付箋だけをたどればよくなるので、多少手間が省けて情報を見つけ出しやすくなります

③あらかじめ記号を決めておく

また、よく出てくる言葉や項目は略記号を決めておくのもおすすめです。

たとえばわたしもお客様営業をしていた時代に不動産や預金についてのご相談を受けていたのですが、不動産は「🏠(家のマーク)」、預金は「¥」に○をつけたマークなどと決めていました。こうすることで、ノートの文字も減るし書く量も少なくなるので時短につながります。

また、引き継ぎ用にもできるノートになるといいなとのことでしたが、おそらく普段のメモをたくさんとるノートをそのまま引き継ぎに使える資料に転用するのは難しいかなぁと思います。これは、普段のノートというのは「A.その場限りのメモ(そのときに聞き取った内容ややるべきタスクを書いたもので、引き継ぐ必要はないもの)」と「B.引き継ぎに必要な情報」がまざっていることが多いからです。

ですので、引き継ぎ資料を作る手間を最小限に抑えるためには、普段のノートの中にある「B.引き継ぎに必要な情報」をすぐに見つけ出せる状態にしておくことがおすすめです◎

たとえば「引き継ぎに必要な情報が書かれたページにはピンクの付箋を貼っておく」などとしておくと、引き継ぎのタイミングではこのピンクの付箋の貼られたページを見返して、そこにある情報をどこかに書き出せばOKということになります。

ちなみにわたしも最近買ったのですが、「ココサス」という付箋はこういうときにとてもおすすめです💡付箋を切り取って、そのページのどこを指しているかがすぐにわかるという優れものです。

以上、少しでもご参考になる部分があればうれしいです!



まとめ

以上、5名の方のご相談に対してみおりんなりにお返事をさせていただきました〜!

質問をくださったご本人だけでなく、似たようなお悩みをもつ方々のご参考にもなればとてもうれしいです😌

 

 

 

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1 個のコメント

  • 丁寧なお返事、ありがとうございました。嬉しいです。付箋をインデックスに。早速試してみます。

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