【勉強法まとめ】宅浪成功の東大生おすすめ!効率的な勉強法8選

東大生のおすすめ勉強法まとめ

わーいわーい!みおりんです。

小学生から大学受験生、ひいては社会人まで生活とは切っても切り離せない「勉強」。しかし、

「自分に合った勉強法がわからない…」
「すごく非効率な方法で勉強してる気がする…」

という方はかなり多いのではないかと思います。

そこでここでは、私みおりんが自宅浪人(宅浪)の試行錯誤の末に東大に合格した経験を通し、本当に効率的な勉強法を8つご紹介します。



勉強が苦手な人は、「勉強法」を知らないだけ

もしいまあなたの目の前に、生米を一粒ずつつまんで食べている人がいたとします。

お米って、硬くて食べづらくてホントまずいね。

こんな人がいたらどう思うでしょうか?「いやいや、お米は炊いて食べるものなんだよ!食べ方を変えればおいしいんだよ!」と言ってあげたくなりますよね😥

勉強もこれと同じで、「勉強が苦手、嫌い」という人の中には、勉強のやり方が間違っているだけの人がたくさんいます。炊飯器を知らずに生米を食べていた、なんてすごくもったいないと思います。

ここからは、わたしが中学・高校の勉強や東大受験の対策で実際に使っていた炊飯器…もとい、勉強法をご紹介していきます。

①一番おすすめ!「自分専用参考書づくり勉強法」

東大生の勉強法

すでに数十人以上の方に真似していただいている勉強法です(^^)/

わたしが実は中学の頃からずっとやっている勉強法。それが「自分専用参考書づくり」です。

これは、教科書や参考書・問題集、模試などを解くなかで間違ってしまった問題を一冊のノートにまとめるというものです。

こうすることで、自分の苦手だけが抽出されたノートが完成します。いわば「世界で一つだけの、自分専用に作られた参考書」になるわけです。

東大生の勉強法

実際に中学時代つくっていたノート

▶︎詳しくはこちらの記事に詳しくまとめました◎

②参考書はこうして使う!「○×ろ過勉強法」

参考書や問題集の王道の使い方をご紹介します。

まずは1周目、問題を解いていきます。このとき、

  • 解けた問題…○印
  • まったく解けなかった問題…×印
  • もう少しで解けそうだった問題…△印

といったようにマークを付けます。

次に2周目。これは、1周目に△か×のついていたものだけを解きます。○印はすでに解けているので、繰り返さなくて良いのです。このとき、また解けなかった問題には×、もう少しだった問題には△をつけます。

3周目は、2周目のときに△か×のついていたものだけを解きます周ごとに色の違うペンでマークしておくとわかりやすいと思います。また、3周目も同様に、新たにマークをを付けます。

東大生の勉強法

このように、前の周の△や×印が付いているものだけを繰り返していくと、自ずと印は少なくなっていきます。

つまり、自分の苦手なもの・何度やっても解けないものがどんどんろ過されるようにして抽出できるのです。わたしはこれを「○×ろ過勉強法」と呼んでいます😊(わたしは○を付けるのは面倒だったので、実際は△と×だけ付けていました笑)

東大生の勉強法

世界史の一問一答。ところどころ色ペンで印がついています。

③五感を使って効率アップ「音読勉強法」

教科書や参考書を音読するのも、効果的な勉強法の一つです。

というのも、ただ読むだけでは目しか使わないのに対し、音読だと口を使い、さらにその声を自分で聴くことにより耳も使うことができます。

どんな体験でも、五感を使って行ったものは記憶に残りやすいのです。



④ごきげんに学習するための「ごほうび勉強法」

勉強はどうしてもつらいときがあるもの。そこでわたしが実践していたのは、自分のごきげんをとるための「ごほうび制度」でした。

「これをここまでやったら○○してOK!」というごほうびを用意して、そこまでがんばってみるのです。

  • スタンプカード
  • シール台帳
  • ビー玉貯金

などいろいろな仕組みを考えました。

▶︎詳しくはこちらでご紹介しています💡

⑤自己管理は大切!「キッチンタイマー勉強法」

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勉強法というか個人的には絶対必要だと思っていることなのですが、わたしは勉強するときにキッチンタイマーで時間を計っていました。

これは、自分の勉強時間を見える化することで、

  • 「やってるつもりが意外と勉強できていなかった」を防ぐ
  • 「わたしこんなにやって偉い!」とモチベーションにつなげる
  • 科目ごとの勉強時間の偏りを防ぐ

という効果があります。

キッチンタイマーかストップウォッチ、ぜひ手元に用意して勉強してくださいね。

▶︎詳しくはこちらの記事にまとめてあります😊

⑥頭の中を整理しよう「ノートまとめ勉強法」

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ノートまとめも王道の勉強法。ただし、やり方によっては「ただまとめただけ」になってしまい、全く効果を得られないやり方でもあります。

ノートまとめを効果的に行うためには、

  • 本当にわからないところだけをまとめる
  • 自分の言葉でまとめる(教科書の写経をしてもほとんど記憶には残らない)
  • 見直したときのことを考えてまとめる

といったことが大切。わたしはどちらかというと書いて覚えるタイプだったので、これらのことを徹底したノートまとめを上手く活用していました。

▶︎詳しくはこちらへ✨

⑦耳から覚える「CD勉強法」

先ほど音読勉強法でお伝えしたように、五感を使って勉強すると記憶に残りやすくなります。

特に英語などの語学は、きちんと発音を聴いて耳から学ぶことが大切。わたしは移動中や寝る前など、しょっちゅう『DUO 3.0』の復習用CDを聴いていました。すると試験中にも、単語や表現が頭の中で音声で再生されるようになりました。

最近では社会科の参考書などでも耳から学習できるものが出ています。読んだり書いたりしても覚えづらいという人は、試してみるといいのではないでしょうか。

⑧着実ステップ!「重ね塗り勉強法」

東大生の勉強法

内容量の多い参考書や問題集を使っていると、多くの人がぶつかるのが「2周目に入ったら記憶が初期化されてる問題」。1周終わるのに時間がかかるとありがちですよね。

これを防ぐためにわたしがしていた勉強法が、「重ね塗りをしながら進める」というもの。

たとえば数学の問題集があったとして、多くの人は次のように進めると思います。

  • 月曜日:1〜10番を解く
  • 火曜日:11〜20番を解く
  • 水曜日:21〜30番を解く

ですが、わたしは次のようにやっていました。

  • 月曜日:1〜10番を解く
  • 火曜日:6〜15番を解く
  • 水曜日:11〜20番を解く
東大生の勉強法

こんな感じで、前日と同じ問題を少しずつかぶらせながら進めていくのです(この例では5題ずつかぶっていますね)。

ペンキは一度ではなく二度三度と重ね塗りすることで色がしっかりつくように、勉強でもこのように進めていくと定着がよくなりますよ😊

まとめ

いかがでしたか?試してみたい勉強法が1つ、2つでも見つかればうれしいです😊

また、勉強法に関しては様々な人の工夫を参考にすることが大切。↓こうした本なども大変参考になるので、ぜひ読んでみてください。

▶︎おすすめの「勉強法の本」はこちらにまとめました💡 

今回は勉強法全般のお話をしましたが、次回は「暗記法」に特化したまとめ記事をお届けしたいと思います。お楽しみに!✨



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