2021年に読んだ全50冊の本をご紹介【マーケティング・仕事術編】

わーいわーい!みおりんです。

以前の記事でお話ししたように、わたしは2021年に50冊の本を読みました◎ざっくりジャンルを分けると以下のような本が中心です💡

今回はこのうちマーケティング・仕事術関係の本をご紹介します。冊数が多いのと、わたしは本のおすすめポイントや感想を書くのがあまり得意ではないので、コメントはざっくりと短めになってしまうものもありますがすみません(>_<)

なお、各ジャンルでの紹介順=読んだ順です(おすすめ順ではありません💭)!



2021年に読んだマーケティング・仕事術などの本

2021年最も読んだのがビジネス書、なかでもマーケティング関係の本でした。

特に「この領域の本を読もう!」と決めているわけではないのですが、そのときの興味や自分の仕事内容と近いもので選んでいくと、どうしてもマーケティング寄りの本が増えていくみたいです💭

 

(個人的な満足度:★★★★☆)

社会派ブロガー・ちきりんさんの著書。会社員だったちきりんさんがはてなブログで大人気ブロガーになっていった経緯や、「自分メディア」を運営するなかで気をつけていることなどがたくさん書かれています。

ちきりんさんと規模はまったく違いますが、わたしも一応発信者のひとりとして、コメントに対する考え方や対処法などはとても勉強になりました。ただ、以前Kindle『「Chikirinの日記」の育て方』を読んでいたのにうっかりこちらを購入してしまったのはちょっと不注意でした。。(『「Chikirinの日記」の育て方』+ブログのベストエントリ数記事=『「自分メディア」はこう作る!』なので、ほぼ重複でした…!)

 

(個人的な満足度:★★★★★)

仕事柄なにか商品やサービスを紹介したり、自分の著書や文房具などのPOPを作ったりすることもあり、「ポチッてもらうための文章術ってどんなものなんだろう?」と気になって購入しました。

内容はとても実践的でわかりやすく、すごく勉強になりました🌷わたしは前職でリスティング広告などの運用も担当していたのですが、Web広告をやっている方にはまさに必読本だと思います。

 

(個人的な満足度:★★★★☆)

言わずと知れたベストセラー。少し遅れてしまいましたが読みました📙

メモというものについてここまでこだわって、さらにそれを抽象化して伝えてくれている本はあまりないかも?と思います。前田さんの考え方もすごく勉強になりました。

巻末の「自己分析1000問」は就活生にもおすすめ。

▼こちらの記事でご紹介しました

 

(個人的な満足度:★★★★★)

広報・PRの勉強をしたくて購入。すごくわかりやすくて実践的!!まだ広報は攻略できていませんが、本格的に挑戦するときには絶対に再読したいと思います。

 

(個人的な満足度:★★★★☆)

ベストセラーとなったので読んだ方も多いかもしれませんが、勉強になる部分が多くておすすめです。スマホって怖い…という気持ちになりますが😥

スマホ依存で勉強や仕事がはかどらないという人や、SNSを見て落ち込んでしまう…という人は一度読んでみるといいかも。

 

(個人的な満足度:★★★★★)

読んでよかった本TOP5でもご紹介した一冊。著者のさとゆみさんは売れっ子のライターさんで、ブックライターをされたり、ご自身でも著書をお書きになったり様々な分野で活躍されています。

「書く技術」以外の仕事術が満載で、書くことを仕事にしない人にもめちゃくちゃ参考になるビジネス書だと思いました。そして文章が読みやすくおもしろい…!

 

(個人的な満足度:★★★★☆)

以前けんすうさんの「プロセスエコノミー」についてのnoteを読んだときからこの考え方がすごく気になっていて、それを体系化してまとめたこの本もずっと気になっていました。少し時間が経ってしまいましたが初めて購入。

プロセスエコノミーというのは簡単にいうと、商品やサービスを作っている過程を公開して、そこに価値がつくという考え方です。たとえばクリエイターが作品制作の様子をライブ配信することで、投げ銭をもらって収入源にすることができたり。「作品を出すまでは一銭にもならず、出して初めてお金が入る」という従来までの形は「アウトプットエコノミー」と定義されています。

▼元となったけんすうさんのnote記事

わたしがなぜこのプロセスエコノミーという考え方に興味をもったかというと、みおりんアカウントで行っていることの多くがこれにあてはまるように思ったからです。たとえば1冊目の本を出す際、わたしは本のタイトルをフォロワーさんたちの投票によって決めました。また、原稿をチェックしているところをライブ配信したり、書店さんに置いていただくPOPの色合いもフォロワーさんの意見をライブで聴きながら決めたりしていました。

今後もこのモデルはどんどん一般化していくのではないかなと思うので、引き続き勉強していきたいと思います💭

 

(個人的な満足度:★☆☆☆☆)

Kindle Unlimitedにあったので読んでみた本。わたしはSNSがもともと苦手ですが、なかでもTwitterはいちばん攻略できていない分野だなぁという自覚があり。。

ただ、この本は個人の方がKindle出版のシステムを使って出版したもの(出版社が作ったものではない)であることもあり、ボリュームが少なく内容も「うーん…」という感じでした😥

 

(個人的な満足度:★★☆☆☆)

上記と同時にKindle Unlimitedで読んだものですが、同じくちょっと薄めだなという印象でした。。

 

(個人的な満足度:★★★★★)

以前から気になっていたのですが、キャンペーンで少し価格が下がっていたので購入した一冊。ちょうど著書や文房具関係でPOPを作っていた頃だったので、ダイレクトに参考になりました。ブログやYouTube、SNSの投稿のタイトルやサムネ画像にも応用できそうです。

 

(個人的な満足度:★★★☆☆)

元祖ノマドワーカーといわれる安藤美冬さんの著書。わたしは安藤さんがメディアに引っ張りだこだった時代をリアルタイムでは存じ上げていないのですが(たぶん中学生か高校生の頃で、あまりそうしたことにアンテナがありませんでした…)、フリーランスのインフルエンサーとして活躍された方のお話はとても参考になりました。

 



まとめ

以上、2021年に読んだマーケティングや仕事術関連の本でした!

ビジネス書はぼんやりしているとついついジャンルが偏ってしまうので、2022年はいろいろな方のおすすめ本なども訊いて読んでみたいかもと思いました。よかった本などあればぜひ教えてくださいね😌

 

 

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