東大生おすすめ!勉強法を学べる本13選|勉強の仕方がわからない中学生・高校生・社会人へ

東大生おすすめの勉強本・勉強のやり方の本

わーいわーい!みおりんです。

中学生や高校生、受験生だけでなく、社会人になってもしばしば悩んでしまう「勉強法」。定期テストの勉強・受験勉強、資格勉強など、「この科目、どうやって勉強したらいいんだろう…」と思うことも多いですよね。

わたし自身、自宅浪人の1年間には自分で勉強法を確立しなければならず、高校時代から合わせてかなりの数の本を読んで「勉強法を勉強」しました。

▶︎宅浪みおりんのプロフィールについてはこちら(●ˊᵕˋ●)

そこで今回は、私みおりんが高校・宅浪生時代に読んだ本を中心に、勉強法を学べるおすすめ本を13冊ご紹介します。



「勉強の仕方がわからない」が一番危険!

「なんとなく勉強している」「がむしゃらに勉強している」という人も多いかもしれません。ですが、こういったやり方では非効率。

  • 自分に合った勉強法
  • 効果の出やすい勉強法

を知ることで、普段の勉強の効率は格段にアップする可能性があるのです。逆に、勉強の仕方がわからない状態でいくら自己流の勉強をつづけても、効果が出なければ時間も労力ももったいないですよね。

そこでここからは、そもそもの勉強法から学べるおすすめ本を、

  • 中学生から社会人まで誰でも使えるおすすめ本
  • センター試験対策のおすすめ本
  • 大学別対策のおすすめ本
  • 浪人生におすすめの本

に分けてご紹介していきます。

中学生・高校生・社会人みんな使えるおすすめ勉強法本

まずは、普段の定期テストから受験勉強や資格勉強まで、幅広く使えるおすすめ本のご紹介です。

『東大・京大生が教える[合格者の勉強法]』

東大・京大生が教える[合格者の勉強法]』は、わたしが高校時代に読んでいたおすすめの一冊。東大や京大を目指す人だけでなく、普段の勉強で悩んでいる人みんなにおすすめできる本です。

2014年度版とはなっていますが、時期や時代によって変わることのない、普遍的なエッセンスが詰まっています。たとえば、「ノートのペンの色はこのように分けると効率的」といったことは、わたしはこの本から学びました。

現在Amazonでしか取り扱いがないかもしれませんが、個人的にとてもおすすめです。ぜひ読んでみてくださいね。(在庫に限りがある可能性があるので、お早めに!)

 

『東大生が選んだ勉強法』

こちらも高校時代に参考にした、『東大生が選んだ勉強法』です。

この本はPHP文庫から出ている文庫本なので、気軽に手に取りやすく、とっつきやすいのも魅力の一つ。実際のノートの写真なども紹介しながら、効率的な勉強法をたくさん解説しています。

「読んで覚える派vs書いて覚える派」のようなコラムもあり、とても参考になるところが多いと思います。東大受験生だけでなく、中学生から社会人の方まで役に立つ一冊。

 

姉妹本に、『東大生が選んだ「算数」「数学」勉強法』もあります。こちらも要チェック!

 

『効率よく短期集中で覚えられる 7日間勉強法』

先日書店で見かけてつい手に取ってしまった、『効率よく短期集中で覚えられる 7日間勉強法』です。

7日間で勉強を回す効率的な方法を多数解説。

  • 出題傾向の分析の大切さ
  • 教材のリサーチが合否を左右する
  • 計画どおりにいかない前提での計画づくり

など、うなずける勉強法のコツがたくさん詰まっています。受験勉強はもちろん、こちらも中学生・高校生・社会人と幅広い世代に参考になる一冊です。

 

『10万人が難関資格試験を突破した 受かる勉強33のルール』

上記の『7日間勉強法』と同じく、先日わたしが思わず手にとってしまった『10万人が難関資格試験を突破した 受かる勉強33のルール』という本です。

  • テキストは薄いものを使う
  • 彼氏彼女がいる場合のコツ
  • 歌なしの音楽をかける

など、いますぐ試せる勉強法のコツが詰まった一冊。全体としてとにかくしっかり努力することをメッセージとして置いており、正しい努力の仕方で勉強効率が上がることを説いています。

タイトルどおり資格勉強をしている社会人にはもちろん、受験生や中高生にも大変参考になる本です。

 

『脳だま勉強法』

こちらはマイナーなのですが、『脳だま勉強法』という、わたしが受験生時代に参考にしていた本です。

シンプルに言うと、脳というのは簡単に思い込んで動いてくれるものなので、脳を「快」の状態にして勉強すると効率が上がりますよね、といったようなことがわかりやすく解説されている一冊です。「だます」で脳だま、ですね。

著者の西田さんのことも知っているのですが、とても面白いですよ。現在Amazon等でしか取り扱いがないかもしれませんが、読んでいただきたいなと思います。

 

センター試験の勉強法の本

センター試験対策のファーストステップには、こんな本がおすすめです。

『和田式センター試験突破マニュアル』

センター試験の対策にあたって、わたしははじめ何をしたらいいのかさっぱりわかりませんでした。そこで読んだのがこの『和田式センター試験突破マニュアル』です。

著者の和田秀樹さんといえば、『新・受験勉強入門勉強法マニュアル』や『新・受験技法: 東大合格の極意』など多数の著作をもつ精神科医・受験アドバイザー。受験といえば和田さんと言っても過言ではない著名な方です。

「センター試験の勉強、何から始めたらいいの?」という人は、センター対策の第一歩に読んでみるのがおすすめです。

 

▶︎センター試験対策におすすめの参考書はこちら(●ˊᵕˋ●)

 

志望大学別!勉強法の本

次に紹介するのは、志望校別に合格者が勉強法をまとめた、いわゆる合格体験記型の書籍です。

このブログでも何度もお伝えしていますが(▶︎東大生が教える、失敗しない参考書の選び方|フィーリングで選ぶのは危険!)、志望大学の合格者の体験記を読むのはとっても重要なこと。 ぜひ何冊か買って読んでみてくださいね。

東大受験の勉強法本

まずは、わたし自身が東大受験のために読んでいた勉強法の本をご紹介します。

『私の東大合格作戦』 

エール出版社から毎年出版されている、『私の東大合格作戦』です。その年の合格者を中心に複数名の東大生の合格体験記が収録されており、とても参考になる内容となっています。

東大の傾向と対策は毎年それほど大きく変わるものではないので、Amazonなどのネット通販を利用して前年度の本やそれ以前の本を手に入れるのもおすすめです。

個人的には、東大受験をする人なら一度は読んでおきたい本だと思っています。

 

『東大生が教える 今まで誰も教えてくれなかった本当の東大入試完全攻略法』

なんかタイトル長いですね(笑)『東大生が教える 今まで誰も教えてくれなかった本当の東大入試完全攻略法』です。

これはね、とっても詳しいんです!すごく実践しやすいし。わたしは受験生当時、書店でたまたま見つけたのですが、この本に出会ってよかったなと思っています。現役・浪人時代あわせて何度も読み返しました

東大受験の勉強を始めている人やこれから始める人は、ぜひ一度買って読んでみてください。



京大・早稲田・慶応・医学部受験の勉強法本

先ほど出てきたたエール出版社のおすすめ本をご紹介します。

『私の京大合格作戦』 

私の京大合格作戦』です。こちらも京大受験生はぜひ読んでおきたい一冊。毎年出版されているので、バックナンバーで前年度までのぶんも買ってみるのがおすすめです。

 

『私の早慶大合格作戦』

私の早慶大合格作戦』は、早稲田大学・慶応大学の合格者の声を集めた勉強法の本です。こちらも毎年新しいものが出版されていますので、Amazon等を活用して前年度までのものをGETするとより有利になるでしょう。

 

『私の医学部合格作戦』

医学部受験の勉強法を集めた『私の医学部合格作戦』です。難関のイメージのある「医学部」ですが、合格者の生の声を聞けば突破口が見えて勉強に取り掛かりやすくなります。

こちらも毎年新しいものが出ていますので、Amazon等を活用して前年度までのものを手に入れてみてください。

 

浪人生におすすめの勉強法の本

最後に、マイナーですが浪人生におすすめの勉強法本をご紹介します。わたし自身が浪人決定〜浪人初期の試行錯誤期に何度も読んでいた本です。

『浪人生の勝利をつかむ時間割作戦』

浪人生はどのように時間を使って勉強すれば成功できるか?といったことを詳しく解説した、『浪人生の勝利をつかむ時間割作戦』です。

浪人に特化した勉強法の本ってあまり見つからないと思います。わたしはたまたま書店でこれを見かけて買ったのですが、とても参考になりました。

現在Amazon等でしか取り扱いがないようですが、浪人生で試行錯誤中の人にはぜひ手に入れていただきたいと思います。

 

まとめ

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今回は、参考書ではなく勉強法を学べる本にフォーカスして、おすすめの本を多数ご紹介してきました。

自分の勉強法がすでに確立できている場合は良いのですが、「もっと効率的な勉強法を知りたい」「いまの方法では効果を感じられていない」という人は、ぜひ一度こういった本を買ってじっくり研究してみることをおすすめします。

本を読んだら、すべてを取り入れなくてもいいのです。まずは「自分に合いそう」「これなら楽しめそう」といったものだけ試してみましょう



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