第一志望、合格だった子と不合格だった子へ。

わーいわーい!みおりんです。

最近ブログの更新ができておらずごめんなさい😔詳細は書けないのですが、現在人生をやや左右しうる重大なトラブルに巻き込まれており、ブログ最終月であるにも関わらず記事のアップがままならない状況です😔

【2021/3/10追記】上記はわたしの卒業に関するトラブルだったのですが、無事解決してちゃんと卒業できました。笑
そして現在は1年半のIT企業勤務を経て独立し、このブログやYouTube「みおりんカフェ」の運営をしています。

それはさておき、大学受験生はそろそろ前期試験の結果が出揃った頃ですよね。中期、後期の試験が終わった人もいるかもしれません。

今日はわたしから、第一志望に合格した人とそうではなかった人、それぞれに向けてメッセージを贈りたいと思います。



第一志望に合格だった人へ

いちばんの希望の学校に行かれるみなさん。まずはおめでとうございます!

きっといろいろな苦労を乗り越えての合格だったのではないかと思う。悩んだり迷ったり、これでいいのかなと不安になったり、逆に少し調子に乗ってみたり。そんなことを繰り返して、最後に思い通りの切符を掴んだのではないでしょうか。

その結果は、間違いなくあなた自身が手にしたものです。だからまずは自分を褒めてあげてほしい。

でも同時に、みなさんがきっと自分でもわかっているように、その合格の裏ではいろんな人が動いてくれていました。

両親や先生(そしてこれまでわたしとメッセージのやりとりをしていた子であれば私みおりんも)があなたをどれだけ思い、どれだけ心配し、どれだけあなたの受験を応援していたか。それだけではなく、当日会場を設営してくれた人たち、時間を割いて入試問題を作り、責任をもって採点をしてくれた教授たち。みなさんを無事に受験会場に届けられるよう、陰ながら見守っていてくれていたはずの交通機関の職員さんたち。そんないろいろな方々が、あなたの大学受験には関わっていました。

それを少しだけわかっておくと、大学生になってからもちょっと謙虚な、ちょっと素敵な人でいられるかも。わたしはそういう人が好きです。

これから大変なこともあるでしょう。大学に入ってから、「思っていたのと違った」と失望することもあるかもしれない。お金がないとか、人間関係が面倒くさいとか、いろんなことで苦労もするかもしれません。

でも、それらすべてを戦っていくだけの素地が、きっとこの受験でついたとわたしは信じています。受験で得るのって、学力だけではないからね。その経験はちゃんと大学以降も役立てないとだめだよ。

みなさんが大学生になっても、わたしは陰ながら応援しています。

残念ながら不合格だった人へ

第一志望には入れなかった、という子に向けて、同じ気持ちを味わわったことのあるわたしが伝えたいことはいくつかあります。

まずはお疲れさま。本当に。手に入れたいもののためにまっすぐにがんばった人なら、わたしはその結果に関わらず全員を尊敬します。

今回の結果になった人たちの中には、きっと自分の実力よりも少し高いところを狙ってがんばったという子も多いでしょう。

わたしはそんなみなさんを心から称えたいんです。

チャレンジするって、本当にかっこいいと思うの。チャレンジしないでそこそこの学校に行く人より、チャレンジして高い学校を落ちてしまった人のほうが全っ然かっこいい。結果だけ見たら、もしかしたら前者の人のほうが器用に賢そうに見えるのかもしれない。でも、そんなのはわたしにとってはなんでもありません。無理してでもなにかを手に入れようとした人が好き。って、わたしの好みなんかどうでもいいか。笑

好き嫌いは置いておいて、なにかに挑戦したこと、そのために努力や工夫をしたことは人生にとって本当に意味深いものとなります。これはわたしが保証します。わたしはこれまできれいに舗装された道を歩けた記憶がありませんが、泥臭く道なき道を進んでいったという自負は自分の人生の強い味方になってくれています。たとえそれが思い込みであったとしてもいいんです。だってわたしは実際に強くなれたんだもん。泥臭い経験は、ちょっと水をかけられたくらいではびくともしないような、強靭な武器になってくれます。

来年また受験をする人は、今年の結果から学んだことをしっかり言語化して、それを来年に活かしてください。「今回はダメ元だったから」「自分にできるはずなかったんだ」なんて、今年の学びを活かそうとしない人は個人的には応援できません。ひとまわりもふたまわりも強く賢くなって、来年夢を叶えてください。

今年で受験は終わりという人は、今年の学びを大学や日常の生活で活かしていってください。

大学受験はこれで最後だとしても(実際には受験自体は一生できるものではありますが)、エッセンスを活用できる場所は今後いくらでもあります。

もし今年勉強のスケジュールを立てるのがうまくいかずに不合格になってしまったんだとしたら、今後の大学や日常生活では早め早めの行動や、スケジュール帳を常に持ち歩くことや、情報収集をしっかりすること、などでその点を克服できるかもしれません。

もし不合格の要因が集中力の欠如にあるのだとしたら、今後は集中力を高める方法を学んだり、集中力とは何か?を大学の講義で勉強したり、あるいは集中力のなさを活かしていろいろなことを同時進行させるタスク管理を身につけたりできるかもしれません。

来年また受験をするとき、あるいは資格勉強や大学の勉強で苦労したときには、よければわたしの記事や動画などを活かしてもらえたらな、と思っています。

すべてのお役立ち記事はこちらから探していただけるので。↓

まとめ(受験をした全員の人へ)

人間万事塞翁が馬といいます。人の幸不幸は予測しがたいという意味です。今年受験に成功した人がよかったのか、失敗してしまった人のほうがじつはよかったのか、それはわかりません。わたしは大学1年生のとき、受験生に向けて書いたブログで次のように書いていました。

合格と不合格、どちらが自分にとって最善の結果だったのか決めるのは自分自身です。合格が輝かしく、不合格が惨めなわけではありません。

実際わたしだって、東大に入ったことが人生にとってよかったのかどうかはまだわからないことです。それはわたしが何十年か後に人生を終えたときに、わたし自身が判断することです。

自分で書いておいておかしな話ですが、わたしはこれに本当に賛同します笑

わたしだって、まだ東大に入ったのが正解だったのかどうかはわかりません。でも、少なくともその選択を正解にする努力はしてきたと思っています。

これで終わりじゃないからね。まだ大学生のわたしが言うのもおこがましいですが、人生はまだまだ続くし、たぶん人生でいちばん大変なのはいまじゃない。今年得たもの、失ったもの、それらすべてを学びに、糧にしてください。

ちょっと長くなってしまいましたが、わたしなりのメッセージでした。

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