自分の人生のロゴをつくった話

わーいわーい!みおりんです。

先月誕生日を迎えたのを機に、「32歳の一年を、わたしはどう過ごしたいだろうか」と考えました。

そこでパッと出てきたのが、

「自分に自信をもちたい」
「自分が尊敬できる自分でありたい」

ということでした。

思えば、年始に決めた2026年のテーマも「わたしが憧れるわたしに」だし、どうやらいまのわたしは、自分のことをもっとちゃんとリスペクトできるようになりたい、と思っているようです。

ちなみに現状で自分の「尊敬できない」ポイントを書き出してみると、

  • 体型と、その背景となっている食事/運動の習慣
  • お金の使い方(適切な支出額が把握できていない)
  • 電話ができなすぎて、いろいろな解約ができていないこと
  • 自分の知識や常識にあてはめすぎて、そこから大きく外れる人やものを受け入れられないこと

といったことが挙げられました。いまはこれら一つひとつに対して、解消するための手立てを練っています。

 

そしてそこまで考えたら、「32歳の一年だけでなく、30代全体をわたしはどう過ごしたいんだろう」と思うようになりました。

というのも、理想の32歳像の解像度を上げるためには、どうしても今後のライフプランを検討せざるを得ません。たとえば「いまはバリバリ仕事だけがんばりたい!」と思ったとしても、なにも考えずにそれを何年もつづけていたら、知らぬ間に出産や子育ての機会を失ってしまう可能性があります。

なので、妊娠や出産というリミットのあるものも含め、30代をどうデザインしていきたいか考えることにしたのでした💭

何歳になにをして…というのは割愛しますが(そもそもそんなに細かく書いてないけど)、自分の理想の30代を考えると、こんな気持ちが出てきました。

上品でカッコかわいい、青い炎を宿した女性でありたい。
静かな強さをもっていて、でも親しみやすく愛嬌のある人になりたい。
そんな女性として、ゆるバリキャリライフや子育てを楽しみたい。

(「ゆるバリキャリ」の生き方については、以前noteに書きました↓)

そして、これをイメージにまとめるとしたらこんな感じだなぁと思いました。

  • 青い炎(静かな強さ、野心、信念)とピンクのハート(優しさ、親しみやすさ、愛嬌)で、仕事と子育てを謳歌する30代

なぜわざわざイメージにまとめるの?って感じですが、わたしは直感で物事を理解したがる傾向があり、よくこのように概念を具現化したり、ビジュアライズしたりしています。

 

で、ここまでやったら今度は「これをさらに目に見える形、アイコニックな形にしたい」と思ってしまい…そこで、AIを使ってロゴ化してみることにしました。

はじめのほうにできたのがこちらです。

これを、「文字は入れないで!子育てしている様子はいらない(欲しいと思って授かれるかはわからないので、イラストには入れたくなかった)!顔や髪型をわたしに寄せて!」とお願いして、最終的にこんなイラストが完成。

ただ、わたしが欲しいのはイラストではなくて、人生の指針となるようなロゴでした。

そこで、「人をなくして、炎とハートだけでロゴ化して」と依頼。こんな案が出てきました。

どれもわりと甲乙つけがたい感じではあったのですが、このなかから上段真ん中のものをセレクト。

こちらのロゴを、30代の指針とすることにしました。

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お店や会社、商品やサービスのロゴを考えることはあっても、自分自身のロゴを決めている人はあまりいないかと思います。

今回やってみて、見るたびに「そうだ、自分はこうありたいんだった」と思い起こさせてくれる存在をつくっておくのは結構いいかも、と思いました。AIを使えば簡単にできるので、もし気になったらお試しください🫶🏻

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