わたしはすごく運が悪いし、すごく運がいい|勉強や受験の「運」の考え方

わーいわーい!みおりんです。

勉強では、「運」というものを意識する機会がよくあると思います。受験に合格する・しないはもちろん、定期テストでまぐれで正解したり、たまたま山掛けしていたところが出題されたり。もちろんその逆も。

日常でも、「自分は運がいい/悪い」と考える場面がありますよね。くじ引きや席替えなどなど。

今日は、この「運」というものについて、わたしがぼんやりと考えていることを書いてみたいと思います。ちなみに占いやスピリチュアル的な話ではありません🤔笑



みなさんは、運がいいほうですか?それとも悪いほうだと思っていますか?

わたしは昔から、「自分がとても運が悪くて、とても運がいい」と思っていました。

普段の生活においては、結構運が悪いことが多いんです。(もちろんこの年齢まで、大きな怪我や病気をせずに生きてこられたことはこの上ない幸運だと思っていますが、ここでのお話は日常生活の些末なことについてです。)

たとえば、アジのたたきを家族で食べると、小さい頃から必ずわたしだけ鱗に当たります。何度食べても毎回同じ。父には、もう食べる前から「きっとみおりんだけ当たるんだろうね」と言われるようになってしまいました。

先日何人かで焼き鳥を食べに行ったときも、平気な人もいたのにわたしは食中毒で何日も高熱と腹痛にうなされることに。コンビニのコーヒーを入れようとしたら(コーヒーではなく)謎の白いお湯が噴き出すし、自動ドアやトイレの手を洗うセンサーもなぜかわたしの存在を感知しないし、トイレで思い出しましたが音姫のボタンを押したら全室の音姫が流れ出し、大洪水のような音でびっくりしたこともあります(▶︎宅浪みおりんVS予備校各社|河合・駿台・東進(・代ゼミ)との思い出。笑

身体も強くなく、腹痛持ちで月に何度も身動きがとれなくなったり痛みで吐きそうになったり駅で立ち往生したりするし、生理痛は毎回動けないくらいしんどいし、花粉症だし、言い出せばキリがありません。

こうしたことはもちろん誰にでもあると思うのですが、よく「みおりんってそういう星の下に生まれてきてるよね」とからかわれるので、どうやら周りの人に見えているぶんだけでも人よりは多いような気がします。

でも、わたしは日常でどんなに運が悪いことがあっても、全然平気で笑い飛ばすことができます。理由は2つあります。

1つは、どんなことも話のネタになると思っているからです。特にひとと仲良くなるときには失敗談ほど役に立ちますし、親しみやすく思ってもらえることもあります。

そしてもう1つは、「わたしはここぞというときのために運を貯めている」と思っているからです。

誰でも、人生には「ここでは絶対に勝ちたい」と思う場面があります。たとえば受験。たとえば就職。たとえば結婚。

わたしはこういう場面で、必ず最善の結果を得られる人間だと確信しています。だから、日々の些末な不運はしかたない、譲ってやろう、という感じです。

「自分は絶対に勝ちたい場面では最善の結果を得られる人間だ」と思い込めることは、強い自己肯定感につながります。自己肯定感とこの感覚は鶏と卵のようなものですが、運がいいと思い込めば自己肯定感も高まるし、自己肯定感が高まれば運もいいと思えるようになると思います。

先日読んだ、YouTubeチャンネル「とある男が授業をしてみた」の葉一さんの著書『自宅学習の強化書』にも次のようなことが書いてあり、とても共感しました。

私がすごくネガティブだった高校生の頃、2年くらいやり続けたら、自分の考え方がかなり変わったと感じた自己暗示法です。鏡の前で、「お前は運がいいから大丈夫だ」と言うだけ。(中略)言霊じゃないですが、言葉の力ってやっぱり大きいんです。

日常の小さなこと、ここぞというときの大きなこと、どちらでもなんでもかまわないので、「自分は運がいいぞ!」とぜひ口にしてみてください。ふしぎなもので、自分は運がいいと思うと、運を惹きつけるための行動をしようという気にもなるものです。わたしはいつもありがたい強運に見合った人間になれるよう、普段からひとを傷つけたり恨んだりしないようにしています。

ちなみに、大事な場面で一度でも失敗したらもう一生「自分は運がいい」と思えなくなるかというと、そんなことはありません。

たとえばわたしは高3の受験では大差で東大に落ちていますが、あのとき不合格になったことは本当にラッキーだったと感じています。もしまぐれで合格していたら、入学してから苦労しただけでなく、もう一年浪人することで得たはずのあらゆることを経験できず、いまよりずっと薄っぺらい人間になっていたと思います。さらに言うと、あの一年がなければいまわたしはこんなお仕事をできなかったわけです🙄

つまり、受験に落ちることなどの失敗はそのときは失敗かもしれませんが、「人生の失敗」ではありません。先ほど「必ず受かる人間」ではなく「必ず最善の結果を得られる人間」と表現したのはそのためです。

 

ということで、まとめると、

  • 「自分は運がいいぞ!」と言ってみよう☺️
  • 運がいいと思えると、自己肯定感も高まり、運を惹きつけるための行動も心がけるようになる
  • 受験に落ちることは必ずしも不運ではない

という感じ。

そして多くの場合、「私ってほんとに運が悪くて、何をやってもダメで…」と言っている人より、「いやー、わたし結構運がいいと思うんだよね。ま、バナナの皮で滑ったり、階段で転んだりするのはしょっちゅうだけどさ!」などと笑っている人のほうが好かれやすい、という特典もあります。笑

わたしはこれからも、とても運が悪くてとても運のいい人生を歩んでいきたいと思います🚶‍♀️(総じて、自分はとても幸運な人間だと思っています💭)

 

 

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