家計簿に10回以上挫折した私が、ついに3カ月つづけられた理由

わーいわーい!みおりんです。

以前、「お金と友だちになるために、1月前半にやったこと」という記事を書きました。記事の中で「こんなことをやってみました。次はこんなステップに進んで、今年中に貯金習慣をつけられるようにがんばります!」みたいなことを言っていたのですが、そこから気づいたら半年…!😳

ブログでのご報告は空いてしまっていましたが、お金と友だちになるプロジェクトは一応進めていました。といっても、できていたのはたった一つ。家計簿です。

ということで、今日は誰得ですが家計簿の話を記録しておきたいと思います。



3月の終わりから家計簿を始めた!

3月、コロナが本格化する前に帰省したときに、母と地元の雑貨屋さんに行きました。

なんとなくわたしになにかを買ってあげたい気分だったらしい母は、「なんか好きなもの買ってあげるよ〜」と言ってくれて(そんなこと言われたことほとんどない😳)

そのとき目に入ったのが、こちらの家計簿。

なんかかわいいでしょ…?見本が置いてあったので開いてみたところ、目がハートになったわたし😍なんと、自分の出費をりんごのシールで可視化できるらしい!

1カ月のまとめページ

もうこのブログやYouTubeを見てくださっている方はご存知だと思いますが、わたしはシールが大好物なんです😥これだけで欲しくなってしまいました。笑

1000円くらいだったかな…?母にプレゼントしていただきました🙇‍♀️💓

家計簿に10回以上挫折してきたわたし

わたしが家計簿にチャレンジしたのは初めてではなく、大学時代からいままでに10回以上は挑戦と失敗を繰り返しています

挫折の理由はシンプルに2つで、一つはわたしが怠惰だということです。とにかく面倒くさがり。そしてお金の使い方がもともと結構ルーズなので、そんな自分に向き合う家計簿というものはより遠ざけたくなってしまうんだよね、きっと😥

もう一つの理由は、細かくやろうとしすぎたこと。市販の家計簿、自分で作るノート、スマホのアプリなどいろいろ試しましたが、どれも細かく記録しようとするものばかりでした。

そのため負担が大きく、一日でもサボったり、レシートをもらい忘れたりするとすべてが崩壊。そしてわたしは0か100かの変な完璧主義人間なので(共感してくれる人は絶対いると思う😥)、一度崩れてしまうと全部がもういいやになってしまうんです。

そんなわたしですが、今回はなんと3カ月以上も家計簿の習慣がつづいています。これはみおりん史に残る大記録です。(?)

家計簿がつづいた5つの理由

じゃあなんで今回はこんなに家計簿がつづいているんだろう?と思い、自分でちょっぴり分析してみました。主に次のような理由があるかと思います。

①細かすぎない家計簿を選べた

いちばんは、家計簿に記録する項目の細かさの程度が自分に合っていたことです。

先ほどの記事でも、わたしはこんなことを書いています。

年末年始に読んでいた本に、支出を「消費」「投資」「浪費」の3つに分けるということが書いてあるものがあり、いまのわたしにはちょうどしっくり来るくらいの粒度だなと感じたので、これにあてはめて記録してみようと思います💡

わたしは大学時代の経験で、「食費」「交際費」「光熱費」「住居費」…などと細かく分けて記録をしようとすると、自分は最初の数日しかもたないということがわかっていました。

今回買った家計簿は、この「3つに分ける」というコンセプトとまさに合っていて、日々の支出を

  • 必要な出費
  • ムダ遣い
  • 将来への投資

の3つに分けて記録するという仕様になっています。

毎日の記録ページ

しかも、この家計簿の最初のページに書いてある「分けるポイント」がわたしにとってはとても新鮮でした。

◇分けるポイント
3つの分類は自分基準。まずは自分自身が使ったお金に対してどう感じるかです。

【例えば お菓子の場合】
仕事の休憩時間に食べることにより、やる気がわいて仕事がはかどる場合のお菓子は投資、ただ食べたいだけの衝動買いのお菓子ならムダ遣いになります。

同じものを買っても、その目的や結果によって分類先が変わるんだ…!というのは、これまで「お菓子を買ったら全部ムダ遣い。なぜなら生活に必要なものではないし、健康にもよくないから」と考えていたわたしにはすごい発見で。そしてとても気が楽になりました。

②記録を溜めてしまっても大丈夫な家計簿を選べた

何日かサボってしまっても支障がない家計簿というのも大きいと思います。

先ほど書いたようにわたしは変な完璧主義なので、一日でもうまくいかないと全部いやになってしまうことがよくあります。でもいま使っている家計簿は、数日記録ができなくてもレシートか電子記録さえ残っていればざっくり基準で記録をすることができるので、心の余裕をもつことができています。



③自分のモチベーションを上げてくれる家計簿を選べた

家計簿はつけなくても死ぬものではないので、やはりモチベーションを維持できないと記録もつづかないかなと思います。特にわたしみたいな根が怠惰な人間は😥

今回使っている家計簿は、

  • 1カ月に一度、自分の出費をりんごのシールで見える化できる
  • デザインがカラフルでかわいい
  • コンセプトが「なりたい自分になれる」

というもので、わたしのやる気を絶妙に刺激してくれます😳笑

④事前に口座と固定費を洗い出していた

前の記事で書いたように、わたしは今年1月にお金と仲良くなるプロジェクト第1弾として、「銀行口座を洗い出す」「使う口座とカードを絞る」といったことをしていました。

さらにその後、家賃や奨学金の返済など、毎月決まって落ちるお金をざっくりとリストアップ。いまの自分のお金の動きをなんとなく把握できるようにしていました。

この下準備で、家計簿をつける土壌をつくれた気がします。

⑤収入に余裕ができていた

最後に、これは残念ながら家計簿選びや記録のコツではないのですが、以前より収入が上がったということも無視できない要因です。

会社の給与改定と、最近副業(ブログ・YouTubeなど)の収益が大幅に上がったことで、そもそもの入ってくるお金が増えました(まだすごく増えたわけじゃないけど。。)。このため家計簿も、お財布に100円とか150円しか入っていなかった大学時代に比べると楽しい気持ちでつけることができています。

3カ月の貯金結果

年始に「今年わたしが証明したいこと」の記事で書いたとおり、わたしのお金に関する今年の目標は、

自分の収支を把握できるようになって、少額でもいいから貯金の習慣をつける

でした。ではいまのところ貯金の習慣はどうなのか…?というと、なんとこの3カ月で数十万円を貯めることができました…!これまではほとんど0円だった(昨年秋に引越しをした際、貯金のほとんどを使ってしまっていました)のに、です。

シンプルに入ってくるお金が増えたことももちろん影響しているのですが、わたしはもともと「あるとあるだけ使ってしまう」タイプの人間なので、家計簿をつけることを契機にお金の管理ができるようになったことは、要因としてかなり大きいです。

家計簿の「将来への投資」欄に「貯金●万円」と書きたいがために、お給料日にまとまったお金を定期預金の口座に移すという習慣ができました。財形貯蓄?と同じで、天引きのようにしてあらかじめお金を貯めておくことはやはり有用なんだなと実感中です。

東大受験の勉強法を応用したお金習慣

今年も約半年終わりましたが、お金に関してはこのように目標を達成することができてきました!まだムダ遣いをしている部分があるので、少しずつ見直しながら貯金額を増やしていきたいと思います。また、家計簿もストップしないようにがんばります💪

もともとこのお金のプロジェクトは、「東大受験での学びを応用すればいろいろな夢を叶えられる」ということを証明したい!という目標の一貫でした。

今回お金の良い習慣をつけるために応用した受験の学びとしては、

  • まずは現状把握から始める
  • 自分の好みや苦手を知るのが大事
  • その上で、自分に合った方法やツールを使う

などが挙げられるかと思います。これからもお金のことを勉強したり貯金を増やしたりして、年末までにしっかり振り返って記事にまとめたいな🙄

これからやりたいこと

次にやりたいのは、からだのこと。年始の記事で書いたとおり、今年はお金とからだの2つについて、自分の抱えている課題を解消していくのが目標でした。

からだのほうは、正直この半年ほとんどできていません。お金のほうで少し自信がついたので、後半の半年間はからだについても少しだけステップアップした自分になりたいです。

年始の記事でわたしがからだについて書いていた目標はこちらです↓

少しでもいいから栄養のことを理解して、自分のからだに必要だと思うものを食べる(必要ないものを食べて太る、という太り方はしない)

いちばんの目的はダイエットですが、短期的にやせるキャンペーンではなく、これから生きていく上での食生活・生活習慣を整えたいなぁという気持ちが強いです。とにかくやせなきゃという気持ちはめちゃくちゃ強いんですが(いま人生最高体重でとっても自己嫌悪)、やせることをきっかけに自分の内面も変えたいなぁと思っています。

ということで、現状把握や計画づくりといった東大受験の学びを生かした「からだの改善」について、今度しっかり書けるようにこれからがんばっていきます😊

▼追記。からだの改善について、まずはなんとなくの計画を立てました。



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