【東大生女子のノート術】色分けのルール&おすすめ色ペン組み合わせ全紹介¦効果的できれいに見える方法

ノートの色分けルールや色ペン組み合わせ

わーいわーい!みおりんです。

小中学生から高校生まで、多くの人が悩む「ノートの色分け」。ノートを見やすくするには何色か使う必要がありますが、使いすぎると見づらくなってしまいますよね。

色を使いすぎてごちゃごちゃしまう…
配色のセンスがなくて、きれいなノートにならない…

などと悩んでいる人も多いと思います。

そこでここでは、中高生時代から東大時代まで色分けルールを決めて見やすいノートづくりに努めてきた私みおりんが、

  • ノートの色分けルール
  • 使うべき色の種類や数
  • おすすめの色ペンの組み合わせ

などについて、実際のノート写真もまじえてわかりやすくご紹介します。ぜひ参考にしてくださいね。

〈みおりんのプロフィール〉

  • 地方公立高校から東大を受験するも、
    現役では大差で不合格に。
  • 1年の自宅浪人の末、東大文Ⅲ入学。
  • 2019年3月、法学部を卒業。

 

▼この記事にはYouTube版もあります。動画のほうが頭に入りやすい!という方はぜひ😌



ノートの色分け3原則

基本的に、ノートは「自分さえ見やすく、理解しやすければなんでもOK」ですが、押さえておきたい色分けの大原則もあります。

ここでは、ぜひ守っておきたい3つのルールをご紹介します。

①色を増やさない

ノートはカラフルにしすぎてしまうと、かわいらしくはなりますが見やすくはなりません😥また、蛍光色や統一感のない色合わせをしてしまうと、目もチカチカしてしまいます。

ノートで目指すべきは、「どこに何が注目すればいいかがすぐにわかる」ということ。そのために、使う色は最小限にしましょう。

②色の意味を決めておく

ノートの色分けルール&色ペン組み合わせ

色の数を増やさないためには、あらかじめ色の意味を決めておくということが大切です。

「この色は重要ポイント」「この色は新出単語」などとしておけば、あとから見返したときにすぐ注目すべき点がわかります。

③お気に入りのペンを使う

色ペンにはいろいろな商品がありますが、大事なのは自分が楽しく勉強できること。いくら効率のいい勉強法やノート術を実践したところで、それを苦行に感じてしまっては意味がありません。

これからお伝えする色分けルールを参考にしつつも、自分のテンションの上がるお気に入りの色ペンを使って楽しく勉強してみてくださいね☺️

3つの色分け原則を確認したところで、次からはペンの種類ごとに色分けのルールをご紹介していきます。

ノートの色分けルール【カラーボールペン編】

ノートの色分けルール&色ペン組み合わせ

まずはいちばん悩む人が多いカラーボールペンから。たくさんの色が販売されていますし、迷ってしまいますよね🤔

カラーボールペンは2〜4色に絞ろう

普段使いするカラーボールペンは、2〜4色に絞りましょう。これより多くしてしまうと、「どの色がどういう意味だっけ?」となってしまう可能性が高いと思います😥

東大女子みおりんの色分け法

たとえばわたしは、こんなふうに色分けルールを決めていました。

  • :先生の解説のうち、初めて知ったこと
  • :先生の解説のうち、すでに知っていたこと
  • 水色:単語の意味
  • :その他のポイントや訳の直し

実際にこのルールでとっていたノートがこちらです↓

これは高校の英語のノートですが、自分の色分けルールをきちんと守っていたので、「テスト前は色ペン部分を見る」「時間がないときは赤ペン部分だけチェック」など効率的に復習することができました。



ノートの色分けルール【マーカー・蛍光ペン編】

ノートの色分けルール&色ペン組み合わせ

つづいて、これもよくご質問をいただくマーカーペンの色分け方法です✍🏻

マーカーを使っていい場所

まず、マーカー(蛍光ペン)というのはそもそもそんなに頻繁に使うべきではありません。ペン先が太くて目立つので、たくさん使うとどこが重要箇所なのかわからなくなってしまいます。

わたしの考える、マーカーを使っていいポイントは次の2つだけです。

①とても重要なポイント

先生が「ここが重要!」と言ったところや、テストに出るとわかっているところ、自分にとっての大きな気づきなど、特に重要!と言えるところはマーカーで囲むなどして強調します◎

②見出し

もう一つは見出しです。わたしが「【ノートのまとめ方10個のコツ!】東大生のノート写真とともにご紹介✨」の記事などあらゆるところでお伝えしているのが、ノートの見出しの重要性。これがそろっているだけで、わかりやすく、情報の整理されたノートになります。

ノートでは、「大見出し」「中見出し」「小見出し」の3種類くらいを使うことが多いと思います。これらそれぞれにマーカーの色を一つ決めておくのがおすすめです。

詳しくはこのあとご紹介します😌

マーカーの色の選び方

ノートの色分けルール&色ペン組み合わせ

マーカーペンは先ほどの①②のときだけ使うとした場合、3色程度にしておくのがおすすめ。ではその3色はどう選ぶのでしょうか?🤔

選ぶときのポイントはこんな感じ。

好きな色を選ぶ

とりあえずいちばん大事なのは自分がわくわくできること!誰かに勧められた色というより、自分が「好きだな」って思える色を選びましょう◎

統一感のある組み合わせを選ぶ

ただ好きな色を選ぶととっ散らかっちゃうという人は、統一感のある3色を選ぶのがおすすめ。簡単に統一感を出す方法としては、

  • 同系色でそろえる
    …ブルー系、ピンク系など
  • 落ち着いた色でそろえる
    …「落ち着き系3色」or「落ち着き系2色+アクセントカラー1色」など

などがあります。

よく使うものは控えめなカラーを選ぶ

蛍光ペンの中でも、よく出てくる色はあまり主張の激しい色にしないようにしましょう。

たとえば見出しの中では、中見出しや小見出しは(大見出しに比べて)よく出てくるかと思います。こうした色を赤や濃い青などにしてしまうと、見出し自体は主役ではないのにどうしてもそこに目が行ってしまい、結果的に見づらいノートになってしまいます。

よく使う部分には、グレーや薄めの色など、控えめなカラーがおすすめです。



同系色でおすすめの色ペン組み合わせ

最後に、実際に同系色のペンの組み合わせをご紹介します。わたしは中高生時代からマイルドライナーが大好きなので、マイルドライナーでご紹介しますね☺️

ピンク系

ノートの色分けルール&色ペン組み合わせ

まずはピンク系。使ったのはマイルドレッド・マイルドフューシャ・マイルドピンクです。かわいらしさが出ますね◎

ブルー系

ノートの色分けルール&色ペン組み合わせ

つづいてブルー系。使ったのはマイルドバイオレット・マイルドダークブルー・マイルドグレーです。ダークブルーはちょっと主張が強かったかも🤔

グリーン・イエロー系

ノートの色分けルール&色ペン組み合わせ

ラストはグリーン・イエロー系。使ったのはマイルドグリーン・マイルドイエロー・マイルドブルーグリーンです。ポップな仕上がりになりました♪

まとめ

ノートの色分けについて、ルールやおすすめの組み合わせなどをご紹介してきましたが、いかがでしたか?

何度もお伝えしていますが、大事なのは「自分がわくわくできること」と「どこに注目すべきかがわかること」です。そのために、好きな色を選んで事前に自分なりの色分けルールを決めてみてください💭

ほかにもノート術の記事や動画をたくさん投稿しているので、よかったらそちらもご参考にしてくださいね。

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