【何からすればいい?】英検®対策の始め方と基本の勉強法|一次から二次(面接)まで成績優秀者が解説✍🏻

わーいわーい!みおりんです。

英語力を総合的に測ることができる英検®。でも、初めて受ける方や英語の勉強が得意でない方だと、

英検の対策っていつから始めればいいんだろう…
何を勉強すれば合格できるんだろう…

とやることに迷ってしまいますよね。

そこで今回は、受験級にかかわらず使える「英検の勉強の始め方」を解説したいと思います。

  • 英検対策はいつから始めるべきか
  • 英検の勉強で最初にやるべきこと
  • 英検の勉強の基本の流れ
  • 技能別(リーディング/リスニング/ライティング/スピーキング)の勉強法

について詳しくご紹介するので、英検の勉強法に悩んでいる方にぜひ参考にしていただけたらうれしいです。

〈みおりんの英検受験歴〉
  • 2024年度第3回の英検2級の試験にCSEスコア2518で一発合格
  • 上記の成績により、日本商工会議所会頭賞(その回・その級の英検CSEスコア1位の社会人に贈られる賞)を受賞
  • 2025年度第2回の英検準1級の試験にCSEスコア2584で一発合格

 

英検の勉強はいつから始めればいい?

英検の勉強についてフォロワーさんたちから最も多くいただく質問の一つが、「いつから対策を始めればいいですか?」というものです。

これについては、その方自身の、

  • 学年(どの範囲まで学校で勉強しているか)
  • 習熟度・レベル(どの程度まで英語を理解しているか)
  • 忙しさ(一日あたりどれくらい対策の時間をとれるか)

によって大きく変わってきてしまうので、「○日前に始めればいいよ!」と一律でお伝えすることはできません😥

ですが参考として、以前フォロワーさんたちにとらせていただいた「いつから勉強を始めて何級に合格したか」のアンケートで多かった答えをご紹介します🕊️

  • 3級:1位「2〜3週間前」、2位「1〜2カ月前」
  • 準2級:1位「3週間〜1カ月前」、2位「1〜2週間前」
  • 2級:1位「1カ月〜1カ月半前」、2位「1〜2週間前」
  • 準1級:1位「2〜3カ月前」

この結果を見ると、おおむね1カ月前後勉強する方が特に多いようですね。これを参考に、自分のレベルやスケジュールに応じてアレンジしてみていただけたらと思います💡

英検の勉強で最初にやるべき3つのこと

ここからは、「英検の勉強って一体なにから始めればいいの?」と迷ってしまう人におすすめの、最初にやるべき3つの勉強をご紹介します。

過去問を1セット解いてみる

いちばんはじめにやるべきはこれ!受験予定の級の過去問を1セット分解いてみることです。

英検は一次試験でリーディング・リスニング・ライティングの筆記テストを受け、それに合格すると二次試験でスピーキングの面接テストを受けることになります。まずは一次試験の対策をすることになると思うので、筆記の過去問を1セット解いてみましょうちなみに英検(1級、準1級、2級、準2級、3級)は2024年度の第1回から新形式に変わったため、過去問を解く場合は新形式移行後のものを優先的に使うようにしてください💡

最初に過去問を解いてみることで、次のような効果を得られます。

  • 問題の構成や形式、ボリューム、難易度の感覚がつかめる
  • 合格ラインといまの実力の距離がわかる
  • 自分の苦手な分野(技能)がわかる

過去問の詳しい使い方については、このあとのところでご紹介します✍🏻

単語・熟語の勉強をする

英語の4技能(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング)すべてに共通して重要になるのが、英単語・英熟語の知識です。

単語や熟語がわからないと、いくら問題を解く練習をしても点数にはつながりません。受験する級レベルの単語力に自信のない人は、本番の2〜3カ月前くらいから単語・熟語の勉強をスタートすることをおすすめします。

詳しい単語の勉強法については、このあとのところで解説しますね😌

文法の勉強をする

単語・熟語の次に重要になってくるのが、文法の知識です。

文法がわからないと、リーディングやリスニングで問題文を理解したり、ライティングやスピーキングで正しく文章を組み立てたりすることができなくなってしまいます。基本的な知識が不足している場合は、単語・熟語とあわせてしっかり文法も勉強することが大切です。

詳しい文法の勉強法については、このあとのところで解説します📝

基本の英検勉強の流れ

英検対策で最初にやるべきことは「過去問1セット」「単語・熟語の勉強」「文法の勉強」の3つだとお話ししましたが、この3つを含め、英検の勉強の基本的なステップ・流れについてご紹介します。

全体の流れはこんな感じです。

  1. 過去問を1セット解く
  2. 単語•熟語&文法を覚える
  3. 苦手技能の対策をする
  4. 過去問演習をする
  5. 直前暗記リストをつくる

以下、ステップごとに詳しくお話しします。

①過去問を1セット解く

前述のとおり、まずは過去問(1級〜3級は新形式移行後のもの)を1セット解くことからスタートです。

本番の環境を再現して解こう!

過去問を解くときのポイントは、「本番の環境をできる限り再現する」ということ。

まず、タイマーで本番と同じ時間を計って解くようにしましょう。英検本番は時間との戦いになることも多いので、練習段階からしっかり制限時間を設けて取り組むことが大切です。

可能であれば、各大問にかかった時間も記録しておくのがおすすめです。英検の過去問題集などには大問ごとの時間の目安が書かれているので、その時間と自分のかかった時間を比較してみるといいでしょう。

もし時間内に終われなかった場合は、オーバーした時間の長さを記録しておきましょう。時間内にどこまで解き切れたのか、問題用紙にチェックを入れておきます。

また、本番と同様にマークシートを使って解答するようにしましょう。マークシートは問題集などに付いていることが多いです。当日時間内に解き切れるよう、マークシートの塗りつぶし時間もしっかり入れておく必要があります🔥

解き終わったら自己採点!

すべて解き終わったらタイマーを止め、自己採点をします。全体の正答率と、分野別の正答率を出してみましょう。設問別の配点は発表されていないので、「正解した問題の数÷問題の数×100(%)」で単純計算をします。

ライティングは自己採点が難しいと思うので、ここでは点数を出さなくてもOKです。時間をオーバーして解答した場合は、「時間内の正答率」と「オーバー時間も含む正答率」の両方を出してみましょう。

正答率を出したら、自分のいまの実力が合格ラインからどれくらいの距離にあるのかを確かめてみてください。英検の合格点は級やその回によって異なりますが、各分野おおむね6〜7割前後が基準となります(詳しくは英検HPを参照してください💡)。時間をオーバーしてしまった人は、「時間内の正答率」をいまの実力と捉えてくださいね。

②単語•熟語&文法を覚える

過去問を解いて「合格ラインからの現在の距離=本番までにどれくらい勉強しなければいけないか」がわかったら、いよいよ対策スタート!前述のとおり、最初にやるべき勉強は単語・熟語と文法です。

単語・熟語の勉強法&おすすめ単語帳(PR)

英単語や英熟語の覚え方はいろいろありますが、どんな方法を選ぶ場合でも、

  • とにかく反復する
    …ひととおり読んだだけでは覚えられない!同じ単語に何度もふれることが重要
  • 五感を使って勉強する
    …「読む・書く・聴く・声に出す」をセットにして勉強する

ということが大切です。英単語の覚え方はYouTube動画でも解説しているので、よかったらご参考にしてください🎞️

 

単語や熟語の勉強をするときに疑問になるのが、「何日前からどれくらいやればいいのか」ということですよね。一度にたくさん覚えようとしすぎても覚えきれないし、かといってのんびり進めていたら本番までに必要な語彙力が身につきません🥲

そんな人におすすめなのが、『ホントにわかる英検®単語帳』シリーズです。

この単語帳は各ページに「○日目」の表記があるので、一日あたりに取り組む分量がわかりやすく、「今日は何をどれくらいやればいいんだろう?」と迷うことがなく勉強できる優れもの。各チャプターは5日間に分けられているので、約1カ月で単語・熟語を完成させることができます(4級と3級は5日間×6チャプター=30日間、準2級は5日間×7チャプター=35日間)。

左上に「1日目」と書いてあり、いつ・どこまでやるべきかがわかりやすい!

過去10年分の英検一次試験を徹底分析したうえで、よく出る単語・熟語が収録されているので、重要な語彙を効率よく勉強できるようになっています📝

さらに、各見開きページには「スピードチェック」という、その場で学んだ単語・熟語をアウトプット学習できるミニ問題がついています。英単語ってついつい「単語を目で見ただけ」でわかったつもりになってしまいがちですが、このスピードチェックがあることで、学んだ単語をしっかり使いこなせるようになります😌

スピードチェックがあることで、アウトプットを組み合わせることができます

また、各ページにQRコードがついていて、ここから無料で音声を聴くことができます。後ほど詳しくお話ししますが、語学学習において音声を聴くことは本当に重要です😣この単語帳は単語を覚えるページだけでなく、「解いてみよう」の問題ページや章末問題のページにもしっかり音声がついていて本当にすばらしいです…!ぜひ活用してみてください🙌🏻

『ホントにわかる英検®単語帳』シリーズは、現在4級・3級・準2級が発売されています。

  • 英単語や英熟語が苦手
  • 英単語を覚えたいけど、いつからなにをやればいいのかわからない
  • 自分で計画的に英単語の勉強をするのが難しい
  • 効率的に単語や熟語を覚えたい
  • 学校や塾と両立しながら英検の対策をしたい

といった人は、ぜひこの単語帳を選んでみてください🫶🏻

↓詳しくは特設サイトもチェックしてみてね!

文法の勉強法

単語と併行して進めたいのが、英文法の勉強です。特にリーディング、ライティング、スピーキングでは、基本的な文法の理解が不可欠になります。

とはいえ、英検の問題ではそんなに特殊な文法知識を問われることはないので、受験する級のレベルの文法を理解できていれば(たとえば3級なら中学卒業程度の文法がわかっていれば)血眼になって文法の勉強をする必要はありません。逆に、「基本的な英文法もちょっと怪しいかも…」という場合は時間をとって対策しておくといいでしょう。

文法の勉強のポイントは、アウトプットに重点をおくことです。文法は、テキストを読んでいるだけでは自分で使えるようにはなりません。必ずワークや問題集を用意し、たくさんの問題に当たるようにしましょう。

また、「仮定法が苦手」「関係代名詞の意味がわからない」など、苦手な単元や分野がある場合には集中的な対策をすることが大切です。まずはインプット用のテキストを読んでその文法の概念(「こういうときに使うんだ」「こういう公式で文を作るんだ」など)をつかみ、次にアウトプット用のワークや問題集で何度も問題を解きながら感覚を身につけていきましょう。

③苦手技能の対策をする

ステップ①で過去問を解いた際、ほかと比べて点が取りづらいと感じた技能があった人もいると思います。ちなみにわたしははじめのころ、特にライティングに苦戦していました😵

単語や文法がある程度固まったら、こうした苦手技能の対策に時間を割いていきましょう(単語や文法がもともと得意な人は、②と③を併行して進めてもかまいません💡)。各技能の勉強のポイントは後ほど解説しますね。

どの技能も全体的に苦手なんだけど…

という場合は、ビギナーさん向けの英検問題集を使ってまんべんなく勉強するのがいいでしょう。先ほどご紹介した『ホントにわかる』シリーズの問題集『ホントにわかる英検®問題集』は、英検の対策が初めての人や、英語の勉強がまだ得意でない人に特におすすめです。(PR)

この問題集のいいところは、「よんでわかる」「といてわかる」「確認のテスト」という3ステップで構成されていて、初心者さんでも勉強の仕方に悩まないところ。

  • 「よんでわかる」:過去10年の過去問分析をもとに選定された単語・熟語を学べる
  • 「といてわかる」:学んだ単語・熟語を使って、実際に演習問題を解ける
  • 「確認のテスト」:英検の実際の問題に即した形で、章のまとめ問題を解ける

さらに、専用アプリ「ポケットリスニング」で音声学習ができたり、なんと全問に「解き方動画」がついていたり(「スマレクebook」というアプリで専用のカメラを起動し、紙面にかざすと再生されます😳)、「面接動画」で面接の入室から退室までの一連の流れを確認することができたり、試験直前まで復習に使える「直前チェックBOOK」という小冊子がついていたり(赤シートもついています)と至れり尽くせり。。

「英検の勉強、なにしていいかわからないよ!!」という人には、「迷ったらこれ!」という感じでおすすめできる問題集です。

④過去問演習をする

ステップ②と③で英語の勉強の基礎が整ったら、ここからは実戦形式でどんどん過去問を解いていきます!

英検に限らず、資格試験や検定試験において最も重要なのが過去問演習です。ステップ①では問題の構成や難易度をつかむために1セットだけ解きましたが、このステップでは次のような目的でなるべく多くの過去問に当たっていきます。

  • 時間配分の練習
  • 知らない単語・熟語や文法知識の洗い出し
  • 減点を減らすための微調整

過去問は何回分解けばいい?

あくまで目安ですが、過去問演習の回数は、

  • 全体:3セット以上解く(できれば5〜6回分解けるとベスト。逆に、余裕で合格が見込める人は1〜2セットでもOK)
  • 苦手な技能:合格ラインに3回程度達することができるまで複数回分解く

というイメージです。

過去問を解く際はステップ①のときと同様、全体の所要時間と大問別の所要時間の両方を記録するようにしましょう。制限時間内に終わらない場合は、目安とされている時間と自分がかかっている時間とを大問別に比べ、多めにとってしまっている部分を短縮できるように練習を重ねます。

過去問の復習の仕方

過去問を解いたらその都度必ず丸つけをしましょう。全体と技能別の正答率を出したら、間違えた問題や怪しかった問題を復習します。

リーディング・リスニングの復習では、解答解説を読み(リスニングは音声も聴き直します)、知らなかった・わからなかった単語や熟語、文法などの知識をチェックしましょう。次に出てきたときには理解できるよう、ルーズリーフや暗記ノートなどに書き出しておくのがおすすめです。

ライティング・スピーキングの復習では、模範解答や解説を読み、自分が使えなかった表現や今後使えそうな表現などをチェックしましょう。これもルーズリーフや暗記ノートなどにリストアップしておくのがおすすめです。

⑤直前暗記リストをつくる

最後は追い込みです。

  • まだ覚えられていない単語や文法
  • ライティングやスピーキングで使えそうな表現

を書き出して暗記リストをつくり、直前までおさらいができるようにしておきます(先ほどのステップ④でルーズリーフや暗記ノートに書き出しておいた人は、それを使えばOK!)。

この直前暗記リストは、本番の2〜3日前くらいから当日の試験前の時間までくり返し読み込みます。ステップ①〜④で見つけた自分の穴(苦手)を集めたリストなので、最後にその穴を埋めきって合格ラインに持っていくイメージです🔥

技能別!おすすめ英検勉強法

ここまで全体の勉強の流れについてお話ししてきましたが、最後にリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの各技能について、勉強のポイントを簡単にご紹介したいと思います。

リーディング

リーディングは特に、単語・熟語と文法が重要になる技能です。過去問を解いてみて正答率が6〜7割に届かない場合、基本的な単語・文法知識が不足している可能性が高いので、まずはここからしっかり詰めていくようにしましょう。

また、長文読解問題で点数を伸ばしたい場合は、過去問演習での失点の原因別に対策をするのが近道です。

  • 知らない単語や文法が多くて解けない人
    →焦らず単語帳や文法問題集に取り組む
  • 単語や文法はある程度わかるが、1文1文の意味が思うようにとれない人
    →「英文解釈」系の参考書を使う
  • 1文ずつの意味はわかるが、文章全体の内容がよくわからない人
    →「パラグラフリーディング」系の参考書を使う
  • ゆっくり解けば正解できるが、読むのが遅くて時間内に解けない
    →「速読」系の参考書を使う

リスニング

リスニング力の前提となるのは、じつはリーディングの力です。文字で見てわからない単語や熟語、文法、構文は、耳から聴いてもまずわかりません。

ですので、リスニングだけでなくリーディングの点数が低い場合は、まずはリーディングの対策にしっかり取り組んでからリスニングの対策に重点を移すのがおすすめです。

「リーディングは結構できるけどリスニングがとれない…」という人におすすめの勉強法は、シャドーイングとディクテーションです。

シャドーイングは、聞こえてきた音声の後につづいて英語をつぶやくこと。シャドウ=影のように、お手本の後を追って声に出します。

ディクテーションは、英語の音声を聞こえたままに英語で書き取ること。全体を書き取れるまで、何度も巻き戻しながら再生します。

間違えた問題・怪しかった問題だけでかまわないので、まずはシャドーイング、時間があればディクテーションもやってみると得点アップにつながるでしょう。

リスニングの勉強法は別記事やYouTube動画で詳しく解説しているので、ぜひご参考ください💡

 

ライティング

ライティングでは、基本的な単語・熟語と文法が頭に入っていることを前提として、たくさんの英文を頭のなかにストックしておくことが有用です。

英作文はよく「英借文(えいしゃくぶん)」だと言われます。これは、自分で英文を作りだすのではなく、知っているフレーズを応用することで自然な英作文をすることができるからです。

また、構文の勉強をしておくと解答が作りやすくなります。単語・文法とあわせて日頃から勉強しておくのがおすすめです😌

過去問などを解いた際には、先生など第三者に添削してもらうことをおすすめします。ライティングは自分では間違いを発見しづらいので、プロやネイティブに見てもらうのがいちばんです。いまだとChatGPTやAIを搭載した学習アプリなどで簡単に添削してもらうことができるので、こうしたツールもぜひ活用してみましょう。

英検のライティングの問題構成と解答の仕方には決まった型があるので、それをおさえてしまえば合格点をとることは難しくありません。過去問とその模範解答を研究し、同じ構成で文章を作れるように練習を重ねましょう。

▼2級のライティングについてはこちらの動画で詳しく解説しました!

 

スピーキング

二次試験はスピーキング(面接)テスト。人前で英語を話すのってドキドキしますよね…!

スピーキングもライティングと同様、使える表現を普段からストックしておくのがおすすめです。過去問演習の際に出てきた「これは使いやすそう」という表現を書き出しておくと◎。

最初はなにを答えていいかや文章の作り方がつかみにくいと思うので、過去問の模範解答を覚えるくらいの勢いで何度も練習してみるのが効果的です。「このくらいの長さで、こんなふうに答えればいいんだ」ということがわかってきます。

練習は可能であれば先生と実戦形式で行えるのが理想ですが、難しい場合は自分の解答を録音して書き起こし、AIなどに添削してもらいましょう。自分では言ったつもりのことが解答に入れられていなかったり、自分では気づかなかった時制や三単現のsのミスなどについて指摘してもらうことができます。

まとめ

英検対策の始め方と基本の勉強法をご紹介してきましたが、いかがでしたか?

いろいろお話ししましたが、ポイントをまとめるとこんな感じです🌸

  • 過去問演習がとにかく重要!
  • 単語・熟語と文法がすべての勉強のベース
  • 各技能で合格ライン(おおむね6〜7割)を越えられるように勉強する

英単語・英熟語の勉強には、「いつ何をするべきか」に迷わず学習できる『ホントにわかる英検®単語帳』シリーズ↓、

英検ビギナーさんには、よくでる順で効率よくまんべんなく対策ができる『ホントにわかる英検®問題集』シリーズがおすすめです☺️↓

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これからも英検の勉強法や英語学習についていろいろ発信していこうと思うので、お楽しみにお待ちください!

いい結果が出るように応援しています🤲🏻

*英検®は、公益財団法人 日本英語検定協会の登録商標です。

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